B-LEAGUE2017-18シーズン、千葉ジェッツふなばしとの2連戦。初戦の12月2日、久しぶりにアオーレ長岡にて観戦。
新潟 77 - 82 千葉
正直、もったいない負けだったと・・・・勝てた試合を落としてしまったというのが素直な感想。
ジェッツは、富樫を始めとして、小野・石井・阿部と巧者が多い。外国人も1人欠員しているとはいえ、エドワード、パーカー(帰化)、チェンバース(日本人扱い)と揃い抜け目がない。とにかく、ジェッツは速攻にしても戻りにしてもよく走るチーム。新潟は少し翻弄された感がありましたね。また鵜澤選手が故障ということでコートに出られない。どうしても4番ポジションに遥天翼や池田が入らざるを得ない。ジェッツの速さや上手さに対応しなければいけないという焦りが見えて、しなくても良いミス・ターンノーバーが随所にみられました。あらためて鵜澤選手の存在感というのも感じた試合でもありました。
そんな中でも、オフェンスではガードナーはもちろんの事、池田はゲームを通して高確率でシュートを決め、畠山・天翼・城宝もキッチリと決めることで一進一退のゲームを展開してたんですが・・・日曜日のゲームでは2桁得点を挙げてたバークレンやダフォーは8点と0点。。なかなか上手いようにはいきませんね。そんな中でも新規契約早々にデビューとなった今井佳太選手はイキイキとした表情と動きで千葉の小野やチェンバースと相対しておりました。まだまだ線の細さは否めませんが素晴らしい躍動感を見せてくれました。今月中に合流すると思われる森井健太選手共々楽しみですね。
そして触れておきたい選手・・・昨年の12月以来久しぶりに生で見ることができた富樫勇樹選手。時折見せる屈託のない笑顔はまだまだ幼さを感じさせるものの、プレイ中に魅せるまるでバネでも仕込んであるかのようなリズムある動きは、見るものを釘付けにします。他チームにいるものの藤原隆充選手・佐藤公威選手同様、応援していきたい選手の一人ですね。
個人的になかなか試合会場に足を運べないのは歯がゆいばかりですが、新潟アルビレックスBBは、変わらず応援してます&チャンピオンシップ目指して頑張ってほしいですね。
2017年12月4日月曜日
2016年10月4日火曜日
渋谷@アオーレ20161002
B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB サンロッカーズ渋谷をホームに迎えホーム第二戦。
新潟 76 - 66 渋谷
新潟 76 - 66 渋谷
前日ほどではないものの 4800人を超える観客の見守る中 ティップオフ!
外国人は、 新潟は前日同様 2-1-1-2 渋谷も新潟に合わせるかのように 2-1-1-2
ガードナーのポイントで先制した新潟は、天翼がファールを取られるもジャンプショットを決める。その後も五十嵐やチャップマンのシュートが決まりいい流れを作る。また開始直後から良い動きを見せていた公威がスティールを決めガードナーのシュートを呼び込む。渋谷もグインやアイラが決めるものの新潟優位のまま1Q終了。2Qに入り開始早々公威がスリーを決める、渋谷も日本人ビッグマン満原が決まるも流れは、新潟。4分が過ぎたところで、五十嵐に代わり本間遼太郎が出場。ターンオーバーを見せるなど多少緊張も見られたが、スティーブンにアシストパスを決めるなどして持ち味を見せる。
後半に入り、再び五十嵐がコートイン!渋谷は、グインのカウントやベンドラメのシュートでポイントを稼ぐ、新潟はチャップマンのシュート等が決まるものの、渋谷が猛攻をかけ清水太志郎のスリーが決まり逆転される。逆転した渋谷はベントラメや満原のシュートで引き離すものの、新潟は五十嵐の起死回生のスリーポイントシュート2連発で、1点差に詰め寄る。会場の雰囲気は一気に追い上げムード。最終Q、天翼のスリーが決まり新潟が逆転!ガーデナーがカウントをもらい吠える!渋谷はグインがシュートを決めるも単発に終わる。逆に新潟は、チャップマン・五十嵐・ガーデナーとファールからのフリースローを決め点差を広げる。その後も五十嵐のパスからのダンクをチャップマンが決める。渋谷はアイラが何とかポイントを挙げるもののファールゲームに持ち込む、最後はファールからのフリースローを五十嵐がキッチリと決めて新潟が待望のホーム初白星を飾る。
MVPは、クリントチャップマン。インサイド・アウトサイド共にポイントを挙げ24得点。前日の30得点し文句なしのMVP。
そして何と言っても、3Qの五十嵐のスリーポイント連発は、大きなポイント。あれで会場もチームも一気に追い上げムードになりましたからね。畠山がコートに出られない中、彼にかかる負担は必要以上に大きかったはずでしたが、見事に結果をだしてくれました。素晴らしい活躍でした。
前日は、どこか気負いが感じられた公威は、スタートからスリーやミドルを決める、また、前日はゴール下に走りつつもシュートにいかず出どころを探していた公威がアイルをかわしドライブを決める。迷いのない本来の動きが見えました。
それに2Qは、チームとしてほんと良く頑張ったと思いますね。あそこで踏ん張りきれなかったら3Qの追い上げはなかっただろうに、渋谷は点差が縮まってもいつでも引き離せるようなある意味余裕すら感じさせる雰囲気だったけど、最終Qで逆転した後はそういう感じは見て取れなかった、確実に焦りがでてましたね。
何はともあれこの1勝は大きいですね。どこかに抱えていた旧NBLブランドに対しての気負いというのが多少取れた勝利ではなかったでしょうか。
2016年10月3日月曜日
渋谷@アオーレ20161001
B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB サンロッカーズ渋谷をホームに迎えホーム開幕戦。
新潟 72 - 76 渋谷
超満員5200超の観客の元、ティップオフ!
新潟は外国人 2-1-1-2 渋谷は 1-2-1-2でスタート。
渋谷がスタートポイントを挙げるも新潟も#13チャップマンがエンジン全開でアウトサイド、インサイドへのドライブを見せポイントを重ねる。渋谷も帰化選手#33アイラがスリーポントを決め一進一退が続く、2Qに入り外国人選手が一人しか使えない新潟は、スモールラインナップながらもスティーブンや#54ガードナーが気を吐きリバウンド、ゴール下と頑張りを見せる。また、#3PG畠山も小気味よい動きでスティールやドライブを決めて見せる。後半に入り、渋谷が徐々に点差を詰めてくる。また、スタートからいいリズムを作ってきた畠山が速攻からのシュートの際、ゴールポストに激突退場・・・・それでもガードナーや五十嵐がポイントを重ねる。公威もシュートが決まりだすものの新潟のディフェンスが緩くなった隙を見て逆転される、その後も新潟は粘り強く追い上げる。最後はファールゲームに持ち込み4ポイント差まで詰め寄るも、最後の一本が決まらずにゲーム終了。
スタートは何だか渋谷(日立)っていう NBLのブランドに惑わされるかのように公威絡みのターンノーバーが観られる。それでも移籍組の五十嵐・畠山。外国人選手のチャップマンやガードナーが頑張りを見せ、天翼もディフェンスに苦しみながらもディフェンスを惹きつけてアシストパスを見せる。後半に入り、互角に渡り合えることを確信してか堅さの取れた公威のシュートが決まり始める。しかしながら池田は、放つシュートことごとくリングに弾かれ決まらない。結果論から言えば畠山選手が退場した3Qもう少し頑張れたらまた結果が違ってきたようにも感じますが・・・結果論ですね。
それでも、渋谷と十分に戦える、勝つチャンスは絶対にあるということが11年ぶりのゲームで分かったことは、非常に大きい収穫だったと思います。
それにしても 渋谷のアイラはすごかった・・・・あそこまで入れられるとほんと手の付けようがないね。それに旧NBLのチーム全体に言えるのかもしれませんが、ディフェンスのプレッシャーがやはり激しい。また、ほとんどの選手が自分より大きい選手とのマッチアップになるわけでその辺の体力の消耗も感じてくるのかと心配でもあります。
新潟 72 - 76 渋谷
超満員5200超の観客の元、ティップオフ!
新潟は外国人 2-1-1-2 渋谷は 1-2-1-2でスタート。
渋谷がスタートポイントを挙げるも新潟も#13チャップマンがエンジン全開でアウトサイド、インサイドへのドライブを見せポイントを重ねる。渋谷も帰化選手#33アイラがスリーポントを決め一進一退が続く、2Qに入り外国人選手が一人しか使えない新潟は、スモールラインナップながらもスティーブンや#54ガードナーが気を吐きリバウンド、ゴール下と頑張りを見せる。また、#3PG畠山も小気味よい動きでスティールやドライブを決めて見せる。後半に入り、渋谷が徐々に点差を詰めてくる。また、スタートからいいリズムを作ってきた畠山が速攻からのシュートの際、ゴールポストに激突退場・・・・それでもガードナーや五十嵐がポイントを重ねる。公威もシュートが決まりだすものの新潟のディフェンスが緩くなった隙を見て逆転される、その後も新潟は粘り強く追い上げる。最後はファールゲームに持ち込み4ポイント差まで詰め寄るも、最後の一本が決まらずにゲーム終了。
スタートは何だか渋谷(日立)っていう NBLのブランドに惑わされるかのように公威絡みのターンノーバーが観られる。それでも移籍組の五十嵐・畠山。外国人選手のチャップマンやガードナーが頑張りを見せ、天翼もディフェンスに苦しみながらもディフェンスを惹きつけてアシストパスを見せる。後半に入り、互角に渡り合えることを確信してか堅さの取れた公威のシュートが決まり始める。しかしながら池田は、放つシュートことごとくリングに弾かれ決まらない。結果論から言えば畠山選手が退場した3Qもう少し頑張れたらまた結果が違ってきたようにも感じますが・・・結果論ですね。
それでも、渋谷と十分に戦える、勝つチャンスは絶対にあるということが11年ぶりのゲームで分かったことは、非常に大きい収穫だったと思います。
それにしても 渋谷のアイラはすごかった・・・・あそこまで入れられるとほんと手の付けようがないね。それに旧NBLのチーム全体に言えるのかもしれませんが、ディフェンスのプレッシャーがやはり激しい。また、ほとんどの選手が自分より大きい選手とのマッチアップになるわけでその辺の体力の消耗も感じてくるのかと心配でもあります。
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