TKbjリーグ2015-16シーズン ファイナルズ 有明コロシアム 5月15日観戦。
前日のカンファレンスファイナルを勝ち上がった、イースタン・富山グラウジーズ、ウエスタン・琉球ゴールデンキングス。
熱戦を制したのは2シーズンぶりに琉球ゴールデンキングス。86-74で富山グラウジーズを下しリーグ史上最多の4度目の優勝を飾った。
沖縄の多彩はオフェンスとインサイドへのアタックが、富山の強力なディフェンスを乱し、オフェンスの歯車を狂わせていった。
ファイナルズMVPは、沖縄イバン・ラベネル選手。チーム最多の22得点気合のこもったプレイで見事MVPを受賞。
・・・やっぱり、無理して見に行って良かった。bjリーグが終わってしまったのは残念だけども、あの熱気と興奮はあの場にいてこそ感じられるものだとあらためて感じました。そしてあらためて今シーズンの琉球ゴールデンキングスの強さも感じられた一夜でした。
2016年5月16日月曜日
2016年5月13日金曜日
TKbj FINALS
TKbjリーグ2015-16シーズン ファイナルズ 有明コロシアムがいよいよ明日に迫ってきました。
有明での一発勝負が良い悪いと当初から叫ばれておりましたが、私はこの有明でのエキサイティングでエンターテーメントの強いこのゲームがやっぱり好きですね。
今シーズンは、TKbjリーグとしては最終年だけにどのチームも最後の栄冠は我がチームにと気持ちのこもったシーズンでした。
イースタンカンファレンス 富山グラウジーズ Vs 秋田ノーザンハピネッツ
ウエスタンカンファレンス 琉球ゴールデンキングス Vs 京都ハンナリーズ
個人的に好き嫌いが大いにものを言いますが・・・・優勝予想はずばり、富山グラウジーズ!
予想ですから・・(笑)
富山のディフェンス力の高さは素晴らしいものがあると思うし、城宝が個人プレイに走らずにチームオフェンス・ディフェンスをしっかりできれば確率は非常に高いものになると思いますね。ただ城宝のプレイでいれば、“selfishなプレイ”っていうのも彼の魅力のひとつなんだよね。いかにして水戸や田中健介・大地、山崎なんかがファイナルという場の雰囲気にのまれずプレイできるかもポイント。個人的には呉屋のプレイにも大いに期待し楽しみにしています。
対抗は秋田。
ハッキリいうと秋田は嫌い..でも認めざるを得ない面は多々ある。
名将中村HCの作り出したチームに富樫という武器が加わり初めての有明進出したのが2季前。優勝目前に琉球の前に敗れる。昨シーズンは、富樫の抜けた穴を田口を中心としたチーム全員で補いファイナル進出、最後は浜松のMVPナイル・マーリー執念のゴールラッシュに敗れる。そして今シーズン、PG竹野の負傷というハンデを負いながらも日本代表候補にも選ばれた田口や大塚・菅原などの成長、そして相変わらず高いポテンシャルをもつロビーの活躍が有明への切符を手繰り寄せてきたのだと思う。(常時見ていないので間違えてたらごめん。)
それに忘れちゃいけないのは、クレイジーピンクの異名を持つ、ハピネッツブースター。彼らの担う役割っていうのは大きいもの。会場をホーム化し相手のチームは大きな脅威となります。(何気に初年度は、クラブハピネッツ会員でした
対するウエスタンの方はというと・・・・・
シーズン中も良く見ていないのでわかんない面がほとんど。子供みたいな、感情論だけになっちゃうけど琉球に四度目の優勝をしてもらいたくないというのがひとつ・・それにコス(小菅直人)のうれし涙は、DVDで見飽きた・・もおいい(笑)。とにかくファストブレイクさせないことが第一、足を止めさせてからじっくりとデイフェンスすることが重要かと。あの独特のリズムにのまれてしまうと沖縄ペースになっちゃいますからね。
京都は、お金持ってるっていうイメージが強い。っていうか、ほとんどわかんない(汗)
内海に薮内というシューターが揃っていて、外国人プレイヤーもレベルが高い。あと経験豊富な日本人プレイヤーがいるっていうのも大崩れせずに勝ち続けてきたチームといえるのかもしれませんね。
まぁどのチームが勝つにせよ 今シーズンの集大成の有明。そしてbjリーグ11年の歴史を閉じる有明。最高でかつ記録・記憶に残るファイナルズになることでしょう。私もその光景を体感しに日曜日、5月15日に有明へ訪れてみようと思います。
有明での一発勝負が良い悪いと当初から叫ばれておりましたが、私はこの有明でのエキサイティングでエンターテーメントの強いこのゲームがやっぱり好きですね。
今シーズンは、TKbjリーグとしては最終年だけにどのチームも最後の栄冠は我がチームにと気持ちのこもったシーズンでした。
イースタンカンファレンス 富山グラウジーズ Vs 秋田ノーザンハピネッツ
ウエスタンカンファレンス 琉球ゴールデンキングス Vs 京都ハンナリーズ
個人的に好き嫌いが大いにものを言いますが・・・・優勝予想はずばり、富山グラウジーズ!
予想ですから・・(笑)
富山のディフェンス力の高さは素晴らしいものがあると思うし、城宝が個人プレイに走らずにチームオフェンス・ディフェンスをしっかりできれば確率は非常に高いものになると思いますね。ただ城宝のプレイでいれば、“selfishなプレイ”っていうのも彼の魅力のひとつなんだよね。いかにして水戸や田中健介・大地、山崎なんかがファイナルという場の雰囲気にのまれずプレイできるかもポイント。個人的には呉屋のプレイにも大いに期待し楽しみにしています。
対抗は秋田。
ハッキリいうと秋田は嫌い..でも認めざるを得ない面は多々ある。
名将中村HCの作り出したチームに富樫という武器が加わり初めての有明進出したのが2季前。優勝目前に琉球の前に敗れる。昨シーズンは、富樫の抜けた穴を田口を中心としたチーム全員で補いファイナル進出、最後は浜松のMVPナイル・マーリー執念のゴールラッシュに敗れる。そして今シーズン、PG竹野の負傷というハンデを負いながらも日本代表候補にも選ばれた田口や大塚・菅原などの成長、そして相変わらず高いポテンシャルをもつロビーの活躍が有明への切符を手繰り寄せてきたのだと思う。(常時見ていないので間違えてたらごめん。)
それに忘れちゃいけないのは、クレイジーピンクの異名を持つ、ハピネッツブースター。彼らの担う役割っていうのは大きいもの。会場をホーム化し相手のチームは大きな脅威となります。(何気に初年度は、クラブハピネッツ会員でした
対するウエスタンの方はというと・・・・・
シーズン中も良く見ていないのでわかんない面がほとんど。子供みたいな、感情論だけになっちゃうけど琉球に四度目の優勝をしてもらいたくないというのがひとつ・・それにコス(小菅直人)のうれし涙は、DVDで見飽きた・・もおいい(笑)。とにかくファストブレイクさせないことが第一、足を止めさせてからじっくりとデイフェンスすることが重要かと。あの独特のリズムにのまれてしまうと沖縄ペースになっちゃいますからね。
京都は、お金持ってるっていうイメージが強い。っていうか、ほとんどわかんない(汗)
内海に薮内というシューターが揃っていて、外国人プレイヤーもレベルが高い。あと経験豊富な日本人プレイヤーがいるっていうのも大崩れせずに勝ち続けてきたチームといえるのかもしれませんね。
まぁどのチームが勝つにせよ 今シーズンの集大成の有明。そしてbjリーグ11年の歴史を閉じる有明。最高でかつ記録・記憶に残るファイナルズになることでしょう。私もその光景を体感しに日曜日、5月15日に有明へ訪れてみようと思います。
2016年5月2日月曜日
責任
「bjリーグラストイヤーに優勝することは必然的であったが、本番はあくまで来年・・・・Bリーグで優勝できるチームづくりを新潟はやってきていたはず。」
確か中村和雄HCが就任時に言っていらっしゃいましたが、
新潟は歴史もあり既に土台が出来上がっているチーム。選手も公威・池田・小松と揃っており、そこに中村人脈で帰化申請中のパプ・ムールの加入、即戦力とはいかないまでもPG本間の加入。気がかりだったのは根東や藤原選手をカットしたことによる柱になるポイントガードの不在。公威を指名し取り組んだものの最終的には、若手4人衆や優樹を使うことで乗り切った感じがありましたね。
私も、最初は否定派。ワラや外国人選手がカットされても応援し続けたのは....チームが決め、残った選手が死に物狂いの表情でバスケ人生をかけて臨んでいる。そんな選手や新潟アルビレックスBBというチームが好きだから受け入れた。そして応援しつづけられたのは、最初から最後まで「優勝する」と言い続けた言葉を信じたからかもしれません。
でもまだ、和さんとは呼べないかな・・・。
素晴らしいHCだと思うけど、逆に経験や実績があるからこその見えない部分があったようにも感じられたし、今回の岩手戦にも思ったけど固定化されたメンバーでの戦い。相手チームに合わせて戦術を変えることもなく...もっともっと対応すべき点は多々あったように感じましたね。また、土曜日の池田選手に限って言えば・・彼はチームにとっては絶対的な存在、ワンミスで交代させる選手ではないと思うし、コートに出す以上はある程度を任せるつもりで使ってほしかった。病み上がりということで配慮があったのかもしれないですが・・・。何にせよすべて役割を自分がやるっていうのは良くないと思う。色んな意味で周りでサポートする意見する人が必要だと感じましたね。
中村和雄氏・・・実際に言葉を交わし人となりを感じればまたもっともっと感じ方も変わってくるんだと思うのですけどね。いつか呼べる日が来るのかなぁ(笑)
それにしても「責任を取る」・・・・・重い言葉ですね。
今朝の新潟日報には GM・HC共に退任という見出しが出ていましたが・・・本番は、これからのBリーグ。中村アルビBBの土台がようやくできた感じがしただけに、これからしっかりとしたPGの獲得をしBリーグに挑んでほしかったですね。。止めることも責任だけど続けることも責任だと思う。。ってまだ発表になってませんが・・・(汗)
ファーストラウンド
TKbjリーグ 2015-16 プレイオフファーストラウンド イースタンカンファレンス4位の新潟アルビレックスBBは、5位岩手ビックブルズを新潟市東総合スポーツセンターに迎えて次のラウンド・セミファイナルを睨んだ連戦。
4/30 新潟 56 - 80 岩手
5/01 新潟 66 - 83 岩手
いつもなら、ノートとボールペンを片手にゲームをメモしながら観戦してるんだけど、もう完全に試合に集中していて、しかも軽い興奮状態で全身に力が入りまくりの2日間。ハッキリ言ってこの上なく疲れた二日間でした。体力も精神力も・・・・・。
試合内容はというと・・・
完全に岩手に抑えられたゲーム。新潟は前節の最終戦からの進歩が観られない。非常に見ていていたたまれないゲーム。それでも拍手をし声援を送りディフェンスコールする。
選手、HC、スタッフ、関係者・・・ブースターの皆様。“お疲れ様”。そして結果は残せなかったけど、ありがとうございました。一年間、突っ走ってきた体力と気力・・・僅かな時間だけかもしれないけど癒して欲しいです。
4/30 新潟 56 - 80 岩手
5/01 新潟 66 - 83 岩手
いつもなら、ノートとボールペンを片手にゲームをメモしながら観戦してるんだけど、もう完全に試合に集中していて、しかも軽い興奮状態で全身に力が入りまくりの2日間。ハッキリ言ってこの上なく疲れた二日間でした。体力も精神力も・・・・・。
試合内容はというと・・・
完全に岩手に抑えられたゲーム。新潟は前節の最終戦からの進歩が観られない。非常に見ていていたたまれないゲーム。それでも拍手をし声援を送りディフェンスコールする。
選手、HC、スタッフ、関係者・・・ブースターの皆様。“お疲れ様”。そして結果は残せなかったけど、ありがとうございました。一年間、突っ走ってきた体力と気力・・・僅かな時間だけかもしれないけど癒して欲しいです。
2016年4月26日火曜日
岩手@東総合20160424
TKbj2015-16 新潟アルビレックスBB ホーム新潟市東総合スポーツセンターに岩手ビックブルズを迎えた今シーズン公式戦最終戦。
前日、厳しいディフェンスを受けながらもウェイン・アーノルドやライアン・リード・佐藤優樹らがキッチリと自らの仕事をし勝利をつかみ取った新潟。対する岩手は、前日の怪我で出場選手が限られた中での一戦。
1Q パプ・ムールがポストプレイからゴール、また優樹のミドルとポイントを重ねる。岩手もクウソーがゴール下、早い動きから藤江がドライブを決めてくる。また前日から高確率のスリーを決めてきていたサンダースがミドル・スリーと決めて岩手がリードする。新潟はリードのミドルで応戦するも、岩手・藤江のミドルやゴール下で、10-18とリードを許す。
2Q 岩手がスタートから好調。寒竹のスリー、高田のゴール下、千葉のスリー、石川のスリーなどと新潟のシュートがリングに嫌われている間に次から次へ決めてくる。新潟は、リードのドライブが決まりようやく加点、実に開始から4分58秒間ノーゴール。新潟は小松を投入し流れを変えようとするがフリースロー2本とも外し流れは掴めず、アーノルドも岩手ターンノーバーのボールをドリブルで自軍コートに持ち込むものの身体を相手選手に預けたままのプレイでオフェンスファールを取られる。その後も流れは岩手。好調サンダースがシュートを決め続け、新潟はかろうじて終了間際にアーノルドがスリーを決めて、21-42の大量リードを許す。
3Q 反撃の狼煙をあげたい新潟はリードがシュートを放つもエアーボール・・。岩手は、サンダース。新潟はアーノルド・小松とスリーを決め少しずつではあるが新潟ペースに感じられたが、岩手・藤江や石川の早い攻撃で新潟ゴールに攻めてくる。新潟は、アーノルドの個人技や公威のミドルなどで反撃するものの岩手は永田や石川がスリーを決めて追い上げを許さない。それでも優樹のスリーやリードのレイアップが決まり、47-62と追い上げ、最終クォーターへと期待を寄せる。
4Q 寒竹の早い動きからゴール下が決まる。リードもポイントを返すものの永田のスリーやクウソーのゴール下が決まり思うように点差が縮まらない。新潟はリード・アーノールドの連続スリーや小松のスリーポイントが決まり9点差まで追い上げるものの、あと一本が決まらずに勝利することはできず・・・敗戦。
怪我による出場できない選手がいる岩手は、8人という少ない人数でのゲーム。いつも以上の集中力でのプレイでしたね。中でも序盤から藤江選手はインサイドへ果敢にドライブを仕掛けてポイントを取り、永田や石川などがスリーを決めてきました。また代わりのいない外国人選手も身体を張ったプレイとサンダースのスリーでポイントを量産。さすがに4Qには疲れが見えましたが、恐るべきあの集中力でした。プレイオフファーストラウンドで雌雄を決しますが侮れない相手です。
対する新潟は、・・・・ダメダメでしたね。あいかわらず日本人選手は優樹を除いてはシュートは入らない。パプ・ムールもどこか集中力を欠いているようにも感じましたし、アーノルドに至っては厳しいディフェンスと審判との戦いで気持ちがゲームに入っていない・・・それでも、疲れの見え始めた岩手に対して4Qに追い上げを見せたところは見ごたえもあったし、粘り強さも見せてくれたと思います。ただ、残り30~20秒ぐらいで新潟が何本かスリーを打ってその度にリバウンドを取って、最後アーノルドからフリーで小松のスリーの場面は、決めなきゃ!って、思いましたね。あれが決まっていればまだわかんなかったようにも感じました。それでも新潟はプレイオフに向けて良い教訓になったのではないかと思いますね。この負けをプレイオフに生かしてほしい。
そして bjリーグラストイヤー!優勝で締めくくってほしいです。
前日、厳しいディフェンスを受けながらもウェイン・アーノルドやライアン・リード・佐藤優樹らがキッチリと自らの仕事をし勝利をつかみ取った新潟。対する岩手は、前日の怪我で出場選手が限られた中での一戦。
1Q パプ・ムールがポストプレイからゴール、また優樹のミドルとポイントを重ねる。岩手もクウソーがゴール下、早い動きから藤江がドライブを決めてくる。また前日から高確率のスリーを決めてきていたサンダースがミドル・スリーと決めて岩手がリードする。新潟はリードのミドルで応戦するも、岩手・藤江のミドルやゴール下で、10-18とリードを許す。
2Q 岩手がスタートから好調。寒竹のスリー、高田のゴール下、千葉のスリー、石川のスリーなどと新潟のシュートがリングに嫌われている間に次から次へ決めてくる。新潟は、リードのドライブが決まりようやく加点、実に開始から4分58秒間ノーゴール。新潟は小松を投入し流れを変えようとするがフリースロー2本とも外し流れは掴めず、アーノルドも岩手ターンノーバーのボールをドリブルで自軍コートに持ち込むものの身体を相手選手に預けたままのプレイでオフェンスファールを取られる。その後も流れは岩手。好調サンダースがシュートを決め続け、新潟はかろうじて終了間際にアーノルドがスリーを決めて、21-42の大量リードを許す。
3Q 反撃の狼煙をあげたい新潟はリードがシュートを放つもエアーボール・・。岩手は、サンダース。新潟はアーノルド・小松とスリーを決め少しずつではあるが新潟ペースに感じられたが、岩手・藤江や石川の早い攻撃で新潟ゴールに攻めてくる。新潟は、アーノルドの個人技や公威のミドルなどで反撃するものの岩手は永田や石川がスリーを決めて追い上げを許さない。それでも優樹のスリーやリードのレイアップが決まり、47-62と追い上げ、最終クォーターへと期待を寄せる。
4Q 寒竹の早い動きからゴール下が決まる。リードもポイントを返すものの永田のスリーやクウソーのゴール下が決まり思うように点差が縮まらない。新潟はリード・アーノールドの連続スリーや小松のスリーポイントが決まり9点差まで追い上げるものの、あと一本が決まらずに勝利することはできず・・・敗戦。
怪我による出場できない選手がいる岩手は、8人という少ない人数でのゲーム。いつも以上の集中力でのプレイでしたね。中でも序盤から藤江選手はインサイドへ果敢にドライブを仕掛けてポイントを取り、永田や石川などがスリーを決めてきました。また代わりのいない外国人選手も身体を張ったプレイとサンダースのスリーでポイントを量産。さすがに4Qには疲れが見えましたが、恐るべきあの集中力でした。プレイオフファーストラウンドで雌雄を決しますが侮れない相手です。
対する新潟は、・・・・ダメダメでしたね。あいかわらず日本人選手は優樹を除いてはシュートは入らない。パプ・ムールもどこか集中力を欠いているようにも感じましたし、アーノルドに至っては厳しいディフェンスと審判との戦いで気持ちがゲームに入っていない・・・それでも、疲れの見え始めた岩手に対して4Qに追い上げを見せたところは見ごたえもあったし、粘り強さも見せてくれたと思います。ただ、残り30~20秒ぐらいで新潟が何本かスリーを打ってその度にリバウンドを取って、最後アーノルドからフリーで小松のスリーの場面は、決めなきゃ!って、思いましたね。あれが決まっていればまだわかんなかったようにも感じました。それでも新潟はプレイオフに向けて良い教訓になったのではないかと思いますね。この負けをプレイオフに生かしてほしい。
そして bjリーグラストイヤー!優勝で締めくくってほしいです。
2016年4月25日月曜日
岩手@東総合20160423
TKbjリーグ2015-16シーズン 新潟アルビレックスBB ホーム新潟市東総合スポーツセンターに岩手ビックブルズを迎えての最終節。
今シーズン、そしてbjリーグとして公式戦の最終節。今シーズンの最終順位、プレイオフを睨んだ大切な一戦。
1Q スタートから岩手はアーノルドにダブルチームでディフェンスをしかけてくる。新潟、岩手共にポイントが取れない中、優樹のミドルが決まり新潟が先制。岩手は、クウソーがゴール下、サンダースがミドルを決めてくる。新潟はリードが身体を張ってゴール下でポイントを取り、公威への鋭いパスを入れてゴールをアシスト。その後アーノルドがファールからのフリスローやミドルシュートを確実に決めらしさを発揮。対する岩手は、早い攻撃から石川がシュートを決め、ハリスがフックシュートを決める。また終了間際には、石川がファールからのフリースローを決めて、13-14で岩手リード。
2Q アーノルドのスリーの連発でスタート。岩手はたまらずタイムアウト。ハリスがミドルシュートを決めるも、一度着火した新潟の猛攻は止まらない。アーノルドのミドル、リードのゴール下、優樹のフリーからのミドルシュートと次々と決まる。岩手は、24秒オーバータイムやターンノーバーが多く流れがつかめない・・・そんな中でもクウソーがゴール下を決める。またゲームの途中でパプ・ムールと小野寺が胸を突きあいお互いファールをもらう。新潟は、リードする中で木村や武井を投入するも、ペースを掴むまでにはいかない。終了間際には小野寺がスリーを決めて追い上げを見せるも35-23と新潟が大きくリードして前半終了。
3Q クウソーがゴール下を決めて後半スタート。アーノルド、リードがミドルシュートを決めて差を広げるも、岩手・藤江が速さを生かした攻めで連続してポイントをあげる。新潟は公威のスリー、岩手は石川のゴール下とそれぞれがポイント挙げるも、再びフォイッスルが鳴りゲームが止まる。岩手・小野寺がパプ・ムールとの接触プレイで負傷、担架でコート外へ運ばれることに・・・・意気消沈の岩手に対し新潟は優樹・リード・アーノルドのシュートが決まり再び猛攻を見せる、それでもクウソーのゴール下やサンダースの連続スリーが決まり53-43の10点差で最終クォーターへ。
4Q 追いつきたい岩手は積極的にゴールを狙ってくる。速さを武器に藤江が決めるも新潟・リードがミドルシュートを連続で決めて流れを渡さない。なおも新潟は、攻め小松がようやくスリーを決めてリードを広げる。岩手はサンダースのミドル、クウソーのダンクと追い上げるも結局リードは縮まることなく、最後新潟は、加藤・堀田を投入してリードしたまま勝利!
岩手は、小野寺・ハリスとつづけざまに負傷・・・厳しい選手事情ではありますが、それでも石川・藤江・サンダースと頑張りを見せ、結果的に翌日の試合につなげることとなります。。
大事な試合を勝ち取った新潟ですが、結果的に岩手の執拗なディフェンスにやられた感じはありました、それでもこの日MVPを受賞したアーノルドやリードも厳しいディフェンスを受けながらもポイントを挙げてくれたのは流石。また前半からMIP優樹や後半では仲西が上手くサポートしたのも良かったです。また厳しいディフェンスもあってポイントが思いどうりに上がらなかった新潟でしたが、原因のひとつは、やっぱり日本人選手ですね。後半に入って小松がスリーを決めてポイントを挙げましたが、多少の物足りなさも感じさせるゲームでした。まぁ勝ったからよかったですが・・。
今シーズン、そしてbjリーグとして公式戦の最終節。今シーズンの最終順位、プレイオフを睨んだ大切な一戦。
1Q スタートから岩手はアーノルドにダブルチームでディフェンスをしかけてくる。新潟、岩手共にポイントが取れない中、優樹のミドルが決まり新潟が先制。岩手は、クウソーがゴール下、サンダースがミドルを決めてくる。新潟はリードが身体を張ってゴール下でポイントを取り、公威への鋭いパスを入れてゴールをアシスト。その後アーノルドがファールからのフリスローやミドルシュートを確実に決めらしさを発揮。対する岩手は、早い攻撃から石川がシュートを決め、ハリスがフックシュートを決める。また終了間際には、石川がファールからのフリースローを決めて、13-14で岩手リード。
2Q アーノルドのスリーの連発でスタート。岩手はたまらずタイムアウト。ハリスがミドルシュートを決めるも、一度着火した新潟の猛攻は止まらない。アーノルドのミドル、リードのゴール下、優樹のフリーからのミドルシュートと次々と決まる。岩手は、24秒オーバータイムやターンノーバーが多く流れがつかめない・・・そんな中でもクウソーがゴール下を決める。またゲームの途中でパプ・ムールと小野寺が胸を突きあいお互いファールをもらう。新潟は、リードする中で木村や武井を投入するも、ペースを掴むまでにはいかない。終了間際には小野寺がスリーを決めて追い上げを見せるも35-23と新潟が大きくリードして前半終了。
3Q クウソーがゴール下を決めて後半スタート。アーノルド、リードがミドルシュートを決めて差を広げるも、岩手・藤江が速さを生かした攻めで連続してポイントをあげる。新潟は公威のスリー、岩手は石川のゴール下とそれぞれがポイント挙げるも、再びフォイッスルが鳴りゲームが止まる。岩手・小野寺がパプ・ムールとの接触プレイで負傷、担架でコート外へ運ばれることに・・・・意気消沈の岩手に対し新潟は優樹・リード・アーノルドのシュートが決まり再び猛攻を見せる、それでもクウソーのゴール下やサンダースの連続スリーが決まり53-43の10点差で最終クォーターへ。
4Q 追いつきたい岩手は積極的にゴールを狙ってくる。速さを武器に藤江が決めるも新潟・リードがミドルシュートを連続で決めて流れを渡さない。なおも新潟は、攻め小松がようやくスリーを決めてリードを広げる。岩手はサンダースのミドル、クウソーのダンクと追い上げるも結局リードは縮まることなく、最後新潟は、加藤・堀田を投入してリードしたまま勝利!
岩手は、小野寺・ハリスとつづけざまに負傷・・・厳しい選手事情ではありますが、それでも石川・藤江・サンダースと頑張りを見せ、結果的に翌日の試合につなげることとなります。。
大事な試合を勝ち取った新潟ですが、結果的に岩手の執拗なディフェンスにやられた感じはありました、それでもこの日MVPを受賞したアーノルドやリードも厳しいディフェンスを受けながらもポイントを挙げてくれたのは流石。また前半からMIP優樹や後半では仲西が上手くサポートしたのも良かったです。また厳しいディフェンスもあってポイントが思いどうりに上がらなかった新潟でしたが、原因のひとつは、やっぱり日本人選手ですね。後半に入って小松がスリーを決めてポイントを挙げましたが、多少の物足りなさも感じさせるゲームでした。まぁ勝ったからよかったですが・・。
ラベル:
TKbjリーグ,
ウェイン・アーノルド,
ライアン・リード,
岩手ビックブルズ,
佐藤優樹,
新潟アルビレックスBB,
中村和雄
2016年4月18日月曜日
群馬@ALSOKぐんまアリーナ20160417
TKbjリーグ2015-16シーズン 新潟アルビレックスBBは、群馬クレインサンダース ホームALSOKぐんまアリーナで対戦。17日の試合を観戦してきました。
新潟は、プレイオフ4位以内の確保。群馬はプレイオフ当確線の8位を目指してと両チーム負けられない対戦。また、新潟は、怪我の池田は今回のアウェイには帯同していません。遠征に連れて行くより怪我の治療が第一とのことでしょう。まずは賢明ですね。
群馬 86 – 90 新潟
1Q 群馬トーマス・ケネディのスリーポイントでスタート。群馬はスタートからあたりが強く新潟はターンノーバーから群馬・根東のレイアップを許す。その後新潟は、リードのミドルで追い上げを見せる。また攻撃も優樹のPGと合わず武井にチェンジ。新潟は公威が大勢を崩しながらもスリーを決める。群馬もセントジョンが放ったシュートをこぼれはするもののワラがきっちりとリバウンドからのシュートを決め、リカバリーする。新潟は武井がターンノーバーで本間とチェンジ、またパプ・ムールが続けざまにファールを犯しファール3でベンチに下がる。PGが本間に代わりリズムが合った新潟はアーノルドのスリー、リードのドライブで追い上げる。対する群馬はTKだけじゃないとばかりに種市がドライブやスリーポイントを決め存在感を見せるものの新潟・公威のブザービーターが決まり、25-26で新潟リードまま終了。
2Q 新潟・アーノルドが地力を発揮。スリー、ミドル、ドライブ、ファールからのフリースローとポイントをあげる。またアーノルドに引っ張られるかのように新潟の選手が良くなる。本間はラインを切れるもののルーズボールに飛び執念のプレーを見せ、クォーター後半にはスリーを決める。またパプ・ムールの代わりにコートにいる仲西もミドルシュートを決め流れを切らすことはない。新潟は1Qに攻めを見せたTKを抑え36-47とリードを広げたまま後半戦へ突入。
3Q 群馬は根東がドライブを決めるもののセントジョン・ワラとファールが続きペースを掴めない。新潟はファールでベンチに戻っていたパプ・ムールがコートに戻る。オフェンスリバウンドからのシュートを決めて存在価値を見せつける。群馬もセントジョンがドライブ、ミドル。ワラもスリーを決める。新潟はリードにボールを集めるも連続してファールを受ける。しっかりとフリースローを決めるリードではあるがフラストレーションが溜まっているのは明らか・・。また途中からコートに入った本間がゲームコントロールやパプ・ムールに抜群のアシストパスを見せ本領発揮。公威やアーノルドもスリーを決める。対する群馬もTKのドライブ、ワラのゴール下、TK→セントジョン、根東→種市とのアシストを見せ追いすがるものの終了間際にパプ・ムールがゴール下を決め61-74で新潟大量リード。
4Q 大幅リードのまま新潟の勝利かと思われたゲームもプレイオフを掛けたゲームに負けられないホーム群馬。開始早々本間がスリーを見せるものの群馬は退かない。ワラのゴール下、TKの走りこんでのダンクで応戦。新潟はリードのスリーで応戦するもののワラがリードのファールを誘いキッチリとフリースローを決め、TKのドライブへと攻撃をつなげる。・・・・が、ここでゲームが止まる。新潟・リードと群馬・菅原との接触プレイからセントジョンを巻き込んでのプレイでしばらくの間ゲームが中断。両チームブースターから怒声が喚かれる中。結果、新潟・リードはテクニカルファール2で即退場、群馬は菅原・セントジョンのテクニカルファール1。ゲームは退場者がでて騒然とする中で再開。ここからさらなる強さをTKとワラが発揮する。ミドルを決めゴール下にドライブで攻め込む、ゴールは決まらないまでもファールをもらいキッチリとフリースローを決める。守ってもハミルトンが抜群のリバウンド力を見せボールを死守。新潟は本間がシュートを決めるもののポイントゲッター・アーノルドがダブルチームで抑えられポイントを挙げることができない。残り2分を切ったところで両チームタイムアウトからの攻撃、いつのまにかポイントも2点差に詰め寄れた場面残り57秒、新潟はアーノルドにボールを持たせディフェンスが寄ってきたところで仲西にパス。フリーになった仲西はきれいな弧を描いた値千金のスリーポイントを決め勝負を決めた。その後はファールゲームに入り群馬がハミルトンのゴール下やワラのスリーで追い上げるも新潟がフリースローを決めて、厳しいゲームをものにした。
勝負の決め手は、やはり4Qですね。TKやワラの怒涛の攻めに耐え、リードを欠いた中でも本間が声を出しゲームコントロール、中村和雄HCの書いた図案をしっかりと完成させて見せたチーム。アーノルドと仲西は特に素晴らしかったです。それに本間もコート全体に目を向けてプレイできるようになってきて、その中で自分で打てる時は積極的に打ちにいく姿は、非常に良いと思いましたね。これからが楽しみです。
ラベル:
TK,
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ライアン・リード,
ワラ,
群馬クレインサンダーズ,
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