ラベル チャールズ・ヒンクル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル チャールズ・ヒンクル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月2日月曜日

復帰

先週末に行われた 新潟アルビレックスBB Vs 埼玉ブロンコス 戦で負傷欠場が続いていた池田雄一選手がコートに戻ってきたようですね。


初戦は、5Pt。次戦は、11Pt。やはり存在感がありますね。ただ実勢に見てはいないので何とも言えないのですが、武井の早さに対する対応がどれくらいできているのか?って、いうのは若干不安でもあります。その辺は、今週末の長岡アオーレ大会でも見ることができると思いますね。

その武井や加藤・本間を使って早いゲーム展開をするのがひとつのウリになっている新潟アルビレBBですが、池田が戻ってきたことで、公威をPGに据えて、池田・小松もしくは、仲西といった選手を使うことによって非常に高い得点能力を持った魅力的なチームが出来上がっていくようにも感じます。そういう使い方を中村HCがするのかどうかですが、先日のFMポートでのインタビューでは、公威のPGは、無くなったわけではないし、これから起用していくということですから、今後に期待したいと思います。


さて、同じくこの埼玉戦よりチームの一員として加わったのが、クリス・オリバー。
先週の木曜日 横越体育館に公開練習を見学に行った際に見ましたがシュートはイン・アウト関係なく打っていてシュート力はあると思っていたのですが、加入の目的がディフェンス強化っていうのもあったし、何せ退団→奈良と契約となったチャールズ・ヒンクルが爆発的なスコアラーだったこともあって、その穴を埋められるのか?と多少心配でもあったのですが、スコアは両日合わせて40点オーバーとのこと、これからチーム&戦術に慣れてくれば更によくなるのかと期待したいですね。また、見学の際に思ったのは良く喋る(笑)コミュニケーション取るのは得意のような感じもしましたから、結構よさそうな感じがしますね。




また、奈良に移籍した チャールズ・ヒンクル選手ですが、初戦は17Pt、次戦は22Ptと高い得点能力を早速発揮した様子です。今シーズン、新潟との対戦はない奈良ですが、HCは前ラビッツ監督の衛藤氏ですし、新潟には馴染みの寺下やアシュビーも在籍しています。現在10位と苦戦はしていますが、これからの巻き返しに期待したいと思います。

2015年10月13日火曜日

横浜ビー・コルセアーズ@東総合20151010-11

10月10日・11日 TKbjリーグ2015-16シーズン 新潟アルビレックスBBホーム開幕戦、新潟東総合スポーツセンターに横浜ビー・コルセアーズを迎え行われました。

 


10日 新潟 89 - 74 横浜


11日 新潟 88 - 62 横浜










10日 武井をPGに据え、一気に新潟が走りだします。横浜はきっと面を食らったんじゃないでしょうか?TOも多かったこともあって新潟が走ってるって印象が強かったですね。攻撃面ではフロントコートでボールを受けた小松がスリーを決める。ほんと躊躇がなくて打ってきます。またセンター陣も高さのある横浜に苦しめられながらも、パプ・ムールやリードがリバンドに頑張りセカンドチャンスをものにしていったことも勝利のひとつの要因ですね。


11日 前日同様チームは走ります、が、序盤はインサイド中心の攻めパプ・ムールやリードがゴール下で粘り強くプレイしリードを広げます。1Qで大幅リードを奪った新潟ですが、横浜が堀川のスリーやヘンリケスのインサイドなどで追いすがり、あまり大きなリードを保てません。そんな中ヒンクルが爆発!連続スリーを始めとしてシュートを次から次へと決めて流れをグッと引き寄せます。その後も武井のナイスプレイや公威のスリーが決まり勝利。




両日ともPGとして大きな時間プレイしていたのは、武井と加藤。武井は速さを武器にシューターにボールを廻し得点を取るタイプ。加藤は速さは武井まではいかないにせよボールを廻しつつ自らもゴール下にドライブを仕掛けて得点を重ねる。タイプの違う二人がいることでいい感じにゲームが成り立っているようにも感じますね。ただ若いといってもやはり後半に入るとスピードは落ちます、速攻・速攻・速攻も良いですが、ハーフコートでのフォーメーションバスケなども今後は見せてくれるのではないかと思うし期待したいです。

個人的な感想としては、秋田を止めるときはスピードを止めろと思ってましたから、逆に新潟がそうなったときにどういう対応を見せるのかっていうのが見てみたいというのもありますね。また考えたくはないですが武井や加藤を始めとしたスピード陣の怪我が怖いところ、自慢のスピードが諸刃の剣にならぬことを祈ります。



・・・・つづく たぶん。

2015年10月2日金曜日

PSG....2

前エントリーにつづいての外国人編。

#6 チャールズ・ヒンクル 三菱戦でいきなりスリーを連発し、リードを奪ったのはまだ記憶に新しところ。以前在籍していた時のビデオなど見た時もそう思いましたが、早いモーションでのスリーが持ち味のようで、尚且つ効果的に決まるのは、新潟にとって非常に計算できる嬉しい選手。


#42 ライアン・リード 元NBAにも在籍していたこともある彼。パワーフォワードというポジションながら、パプ不在の際にはセンターポジションもこなすビックマン。大型の割に結構スマートな動きをするんだと思いましたね。もっとガツガツといっても良いんじゃないかとおもいます。まぁシーズン始まっていってしまえば、適応能力はあると期待しておきましょう(笑)


#27 ファイ・パプ・ムール 現在帰化申請中ということですが、今シーズン開幕にはどうやら間に合いそうもないですね。チームの核となるセンターのポジション。上背こそ200ということで他チームに比べ小柄なセンターではありますが、リバウンドやルーズボールなど泥臭いプレイが身上とのことですので、期待します。また、英語はもちろんのこと日本語も堪能な彼ですので、日本人選手と外国人選手とのコミュニケーションという面でも大きな役割を担うのではないかと思います。しかしながら、どうやらフリースローがいまいち?のような感じがしたのは私だけじゃないはず・・毎日居残り練習をしているようですので、良い方向に向かっていると信じていることにします。









そして、触れておかなければいけないのは 中村和雄HC。

プレシーズン中には、いろんなフォーメーションを試しているように感じましたね。そんな中でも加藤・佐藤優・武井は、シーズン開幕節が頑張りどころ、相手は東京ということで失礼ながら負けることはないと思うので、いろんな意味で試していくと思います。糸魚川では加藤が、佐渡では武井が流れを掴むプレイを見せてくれたといいます。長いシーズンを戦いぬくためには彼らの力は必要不可欠です。いい意味で覚醒してくれることを願います。また公威に対しては、キャプテン・PG・チームの顔としても非常に風当りが強くなってきてますね。期待の表れだと思うし彼ならきっとこなしてくれると願ってます。まぁ中村HCが、ベンチ前でいらいらして怒鳴り散らしている姿が見られなくなった時こそアルビBBがチームとして出来上がってきたと考えるべきなのでしょうね。エンディングセレモニーで、中村HCがチームを褒め称える声が聞こえてくるのを楽しみにしていようとおもいます。




また、昨シーズンのプレイオフから使用はしていなかったのですが、スポーツコートは使用しないようですね。JBL時代から新潟が使用してきたスポーツコート、選手の膝に負担がかかるとどこかで書いてあったことが思い出されますが、ある意味bjリーグのひとつの象徴的存在だっただけに…そういえば吊り下げスコアボードもなくて当たり前になった新潟のホームアリーナ、設備設置に関してもお金がかかる事でもありますが、どこか寂しいと言わざるをえません。




あと数時間で TKbjリーグ2015-16シーズンが幕開けです。今シーズンもドキドキワクワクな季節がやってきました。どんな筋書きのないドラマが見れるのか楽しみにしていようともいます。そして最後は笑って追われるラストシーズンにしたいものです。

2015年8月25日火曜日

チャールズ・ヒンクル

新潟アルビレックスBBより外国人選手の獲得のニュースが入ってきた。

チャールズ・ヒンクル(Charles Hinkle)




背番号:6
ポジション:G(ガード)
身長:196cm
体重:93kg
生年月日:1988年3月11日
年齢:27






昨シーズン在籍していた


アイダホ スタンピード(Dリーグ・アメリカ)

それぞれのスタッツをリンクしてあります。


秋田のリチャードロビー選手のような体系ですね。ポジションはガードということですので、ゲームメイクもできて得点も取れる選手なのでしょうね。



2013-14シーズンイスラエルリーグに在籍した当時のハイライトシーンですが動画もありました。(#11)




ハイライトということもあって映像は、シュートを決める部分がメインとなっていますが、スリーポイントシューターって感じで時折ゴール下へのドライブも見ることができます。彼も、1番~3番もしくは4番あたりまでオールランドなプレイを期待。まぁそれが可能だと思うからこその獲得ですからね。