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2016年3月11日金曜日

秋田戦

いよいよ明日からの秋田との2連戦が、明日・明後日とアオーレ長岡で行われます。

昨年のアウェー戦では、結果的に負けるべくして負けたゲームでしたが・・今節はどうでしょう?


新潟で不安材料となるのは、やはりポイントガードですね。加藤・本間・武井・木村のPGカルテットが、どれくらい落ち着いてプレーできるか?でしょうね。

シューターでいえば、公威・小松の一本目のシュートっていうのがポイントかなぁって思ってます。一本目を決めて気持ち良くゲームに入ってほしいというのがありますね。



秋田で注意が必要なのは、やはり田口・大塚のシューターに加え、オールラウンドのリチャード・ロビーは、要注意人物。それに怪我から復帰した竹野や高橋憲一も・・・・・乗せると怖い田口には、個人的には公威や優樹をマンツーで付けて、ロビーにはアーノルドがつくことになるのかなぁ。中村HCのことだから、オンザスリーは確実だし、ゾーンディフェンスを変形させたアルビディフェンス?がどこまで通用するかというのも見物です。っていうか?機能してもらわないと困るんだけどもね。

それにある意味尊敬の念を抱かせる クレイジーピンクことハッピネッツブースター!今回は新潟のホームとはいえ、沢山のブースターの皆様がアオーレに訪れることでしょう!!結構脅威だし、イメージがついてますからねぇ~新潟の選手が変にプレッシャーにならなければ良いと思います。




仙台戦から始まった 上位チームとの連戦。 仙台2勝  福島2敗 と今のところイーブンの成績。この秋田戦で勢いをつけて、その勢いを是が非でも富山戦につなげて欲しいところです。その為にもまず明日の初戦、勝たなければなりません。

2015年6月2日火曜日

新HC

新潟アルビレックスBB公式で中村和雄新HCの契約が発表された。

5月13日平岡富士貴HCの契約満了が発表されてから20日、その間、庄司ACが・・根東選手、坂井選手が契約満了となり、昨日藤原選手のFA権行使が発表された。またその間に県内-新発田・本丸中出身の本間選手の獲得も発表された。


平岡氏満了が発表されてから、すぐに表ざたになったのは、中村氏のHC就任(秋田 ゼネラルアドバイザーであり、NSGグループの開志国際のアドバイザー)、嫌な言葉を使えば・・・NSGで抱え込んでいたわけで、飼い殺しにするぐらいなら新潟のヘッドコーチをしてもらおうと・・・実績も申し分ないし富樫も見え隠れしている。

そんな中村氏、新潟との関係も長い。日本リーグでは優勝を争い、JBL時代でも共に戦い、bjに戦いの場を移してからもレギュラーシーズンはもとより、プレイオフでも幾度となく対戦したチームのヘッドコーチ。そんな中村氏がチームに加入する、最初感じたのは、中村和雄氏は、新潟にとって敵であるからこそ燃えるのであって、味方に入れてどうするの?って感じ。


ただ何と言われようとも新潟アルビレックスBBの新HCには、中村和雄氏が就任したわけで受け入れなければいけない事実であります。中村和雄という毒を毒のままにするのか?勝利のカンフル剤になるのかは、これからのチーム次第。








正直・・・・・個人的な想いは、今までの歴史をないがしろにする身勝手なチーム体制に嫌気がさしている反面、来たる統一リーグに向けてのチームの立て直し、強豪NBLチームと合いまみえ、優勝を狙えるチームへの期待感もあることは事実。








中村和雄新HC就任に伴い、FacebookやTwitterでも、好意的な意見が出ていることに多少驚いている。。。しかも新潟ブースターや秋田ブースターそして全国のバスケ好きから・・それだけ中村和雄信者が多数いるということなのでしょうね。

2015年5月25日月曜日

ファイナルズ@有明

TKbjリーグ2014-2015シーズン ファイナルズ。今年は、5月24日だけの単日参戦。

入場したのは、11時半頃だったかな?3位決定戦は自由席での観戦でしたがまだ十分確保できる状態でした。確か昨年も同じくらいの時間だったと思うけど、既に3階席まで埋まっている状態でしたからそれに比べれば、グッズ売り場や会場内を散策するもの比較的楽でした。



まずは、3位決定戦 滋賀VS岩手。


滋賀 82 - 75 岩手

小川の現役最後の試合ということもあってか、前日の負けを引きずることなく攻める滋賀とどこか動きに覇気がない岩手。後半、岩手・仲西の気迫あふれるプレイやスチールから始まった反撃にようやく火がついた岩手は、アーノルドの連続シュートで20点差以上あった点差を一時5点まで縮めるものの同点・逆転するまでには届かず滋賀の勝利。そうそうゲームを見ているわけではないのでハッキリそうとは言い切れないけど・・ランダルやフラックレイジがもうちょっと調子が良ければ、また違った展開になったのかなぁと思いましたね。





ファイナル 浜松VS秋田




浜松 71 - 69 秋田

大観衆の秋田ブースターの声援を受け、秋田が走る。対する浜松は、浜松のスコアラーを徹底マークし慌てることもなくしっかりと2点を取りに行くゲーム。

前半、結果的に8点差で秋田がリードするが、ボイキンは太田がしっかりとマークし仕事をさせていなかったし、田口に対しても大口やマーリーがガード、ロビーに対してはマークがついていたにも関わらず決めてくるあたりは流石でした。ゲームを通して調子が良かったのは、スティーブンス。他の選手にマークが集中したのも功を奏したのかもしれませんが、インサイドをオフンスディフェンス共に制してました。

対する浜松は、やはり太田でしょう。ペイントエリアからやミドルを決めて決して秋田の一方的な試合にしなかった・・・・・でもフリースローは外してたけどね。FTといえば太田だけじゃなくアシャオルやチャーロも・・・大事に決めておきたかった場面でもありましたね。

後半に入り、点差はそのままに一進一退の展開がつづく、田口がマークを外してフリーになりシュートを見せるも決まらない、浜松も単発ながらシュートを決め、勝負の4Qへ・・・・前半、得意のスリーポイントも決まらず、どこかしっくりと来ていない面が見られたナイルマーリーが、4Qに入り決め始める、しかも秋田がシュートミスやTOもあったこともあり、マーリーが連続ポイントで同点に追いつく浜松がヒートアップ!その後お互い譲らずの攻防が続き、残り20数秒で浜松ボールでサイドからスローイン、チャーロがボールをキープしながら残り5秒を切ったところでアシャオルとのハイピックでシュート&勝ち越し。・・・・・・そして、タイムアウト後残り3秒秋田ボールでスローイン。田口からロビーに渡ったボールはスリーポイントエリアから放たれるもリングに跳ね返りアシャオルがリバウンドを取りゲームセット。死闘を制したのは浜松。そしてゴールエンドから放たれたのは浜松カラーの紙ふぶき。歓喜にに沸く浜松とうなだれる秋田サイド・・・まさに明暗の分かれた瞬間でした。



とりあえず、今日はこんなところで・・・・また気が付いた点はまた書きます(笑)




2015年5月11日月曜日

敗戦

有明の切符をかけた秋田ノーザンハッピネツとの戦い、初戦新潟の先勝。次戦秋田が勝って、1勝1敗による決定戦。

残り数秒・・・・ボイキンが放ったシュートはエアボール、誰もが新潟勝利を確認したその瞬間、田口がタップしボールはゴールネットを揺らした。劇的な秋田の勝利。





・・・・・最後の最後に秋田に勝利の女神は微笑んだわけですね。勝負である以上、勝者がいて敗者が必ず必要となる。あらためて1点の重みを痛感したゲーム。







それと ツイッターを賑わせている 新潟ブースターによるジャッジやコミッショナーへの抗議。それこそ何でもアリというのは良くないんだと思うけど、あの程度のことで目くじら立てることはないと思うよ。結果、試合もそのまま経過したわけだしね。平岡HCが止めたことも話題にあがっていたけど、それだけチームとブースターの距離が近いという証拠なんじゃないの?・・・・・私自身あそこまでやれる彼らをちょっとうらやましくも思ったりもしますよ。







それにしても・・・・試合終了から、ほぼ一日経とうとしている今でも、正直まだ悔しい。負けた相手が何せbjリーグ内で個人的に一番嫌いなチームが秋田ノーザンハッピネツだからね(爆)。



















2014年10月7日火曜日

秋田@20141005東総合

開幕節 2試合目。同じく新潟市東総合スポーツセンターに秋田ノーザンハッピネスを迎えての試合。 前日の敗戦を受けて新潟アルビレックスBBがどういうゲームを展開するのか?秋田に対して嫌なイメージを持つ事のないようにキッチリとひとつは勝っておきたいところ。


新潟 86 - 80 秋田


前半 秋田が先行するも、前日のうっ憤を晴らすかのようにケネディのシュートが決まり始める。ゴール下はサリバンが堅守を見せる。この二人がキッチリと持ち味を見せてくれるとある程度安心してみていられる。また、途中出場の佐藤優樹がイキのいいプレイでチームを盛り上げる。気がかりだったのは前半早々に公威が2ファールをもらいベンチへ・・。要所要所にはでていたものの出場時間が限られてしまったのは痛かったですね。


後半 新潟ディフェンスは?と疑うように秋田がボイキンのダンクから連続シュートを決める。前半のリードは一気に消える。この日も池田が何とか突破口を見出そうとゴール下に切り込み、相手のファールを誘うがペースを引き込むまでにはいかない。最終Qに入り、お互いしまったディフェンスを見せるが、根東のスリーが決まったところから徐々に新潟ペースにしかしながら残り2分を切ったあたりから秋田の追い上げが始まる、特に田口ば抜群のバスケセンスを見せてくれてあわやと思わせるが最後は新潟が逃げ切り今季初勝利。



MVPは、根東裕隆選手。ディフェンス・オフェンス共に持ち味を発揮して、チームを勝利に導いてくれました。スリーポイントだけじゃなくサリバンとのコンビでのシュートも抜群!4Qは、“根東TIME”って感じでしたね。また、前半はロビーとマッチアップしていましたが、キッチリと抑えていたのも印象的でした。それにキャラなのでしょう!彼が決めると会場が一気に盛り上がり押せ押せムードが出来上がるまさにムードメーカー!



外国人は、やはりTKのシュートとサリバンのリバウンド。彼ら二人が乗っているとイケるよね。特にサリバンは、ファールがかさんだり集中力が切れると明らかにダメムードに入っちゃうからネ。また、前日16リバンドと気を吐いたトリースの出場時間がわずか5分。もっと出しても良いのになぁっと感じましたね。また反対にモスは、21分。前日ダメダメだった感があった彼も見せ場を作ってくれました。でも、たま~に集中力のないプレーを見せるんだよね。根東やサリバンに注意される場面も・・・・・確か契約期間は10月14日まで、チームがどういう判断を下すのかも注目です。


あと思ったのは、2日間連続してプレーする時間を与えてもらえなかった加藤。藤原や根東に比べれば確かに見劣りするんだろうけどプレーさせて経験値をあげてやるのは必要な事。優樹にしてもキッチリ結果を見せてるわけで・・・・・・まぁそこまでの選手じゃないと言われれば返す言葉はありませんが。




秋田は、どうかなぁ。ボイキンは、冷静・・クールでビシっと決めてくる。ロビーは、少々強引ながらもチームに流れを起こさせるプレイをする。それに今の秋田で忘れるわけにいかないのは、やはり田口成浩選手。彼のキレはすごかったですね。あれだけマークされていても、クイックリリースでも、競った場面でも決めてくる。まさにエースいい選手です!

チームが万全の状態でないにもかかわらず、初戦は勝利し、2試合目はあわやと思わせるゲームを見せた秋田。あいかわらず怖い存在(チーム)です。

2014年10月6日月曜日

秋田@20141004東総合

TKbjリーグ 2014-15 シーズン いよいよ開幕。

新潟アルビレックスBB 開幕節、 ホームに秋田ノーザンハッピネスを迎えての開幕二連戦を観戦。


新潟 49 - 57 秋田 


前半 新潟は、スタートから気合入りまくりのディフェンス。サリバン、公威の連続シュートが決まりリードするも秋田は落ち着いて対処、田口や大塚、ボイキンが決める。また池田や小松が決めて突き放しては見るものの途中から出場のロビーが、ポテンシャルの高さを発揮。完全に彼のペースにはまる、また前半終了間際に決めた田口の連続スリー!点差的には新潟がリードしつつも既に秋田ペース。


後半 秋田が前半終わりのいい雰囲気のまま後半突入ディフェンスもタイトに。両チームともシュートの確立の悪いものの秋田が 田口・ロビー、ボイキンで決めに来ます。新潟は、池田が3Qに孤軍奮闘するもスコアは伸びず、最終Q、頼みのケネディ連発するも不発。結果、49-57のまれにみるロースコアで終了。



まったく、消化不良というか不甲斐ない結果。

秋田は、竹野負傷欠場、スティーブンス未登録という状態で万全ではない状態での試合。それでも新潟は勝てなかった。相手うんぬんより自分達に原因があったというのは明らか。スタートの悪い新潟は、一気にディフェンスからいい流れを生むも長くは続かず、唯一リードしたリバンドもセカンドチャンスを掴むまでにはいかない。4Qは、外国人3人と池田、公威というメンバー、TKがボールコントロールを任されプレイしてましたが・・・・ボールをさばけず、というか受けるプレイヤーがいない。結局、根東がコントロールしTKがシュートを放つというワンパターンしかなくなる。しかも入らないし・・・。それにモスも微妙でしたね。ロビーにはやられ放題だし、FTも決められず、マークすべき選手をマークせず・・・正直外国人選手のレベルの差というのを感じたゲームでもありました。




リーグでも、経験値豊富な日本人選手が名を連ねたチームなんだけどね、ここぞという時に決められないのは、やはりメンタルの弱さなんかなぁ。相変わらず、結果がついてこないのは、キツイわけです。


2014年9月16日火曜日

琉球ゴールデンキングス in TOKYO

bjリーグ 10周年記念事業 「琉球ゴールデンキングスvs 秋田ノーザンハピネッツ」

河内Cがコート中央で挨拶されているなか大田区総合体育館に到着。
全席指定、前売りチケット完売状態で入った体育館の中は、これから始まる試合でワクワクドキドキの状態。







ゲームは、スタートから秋田が先行、2Qで琉球が追いつくも、3Qでまた秋田がリードを許す、しかしながら4Qで琉球がまたまた追いつき、ゲームは5分間のオーバータイムへ、琉球はバーンズがボールをコントロールし12P、秋田はシュートミスやT.O.などミスもありFTの4P止まり、結果91-83でホーム琉球ゴールデンキングスの勝利!!大田区体育館にエイサーの音楽が高々と流れた夜でした。

   





















MVPは、#5マクヘンリー。オフェンスディフェンス共に活躍。今シーズンも中心的活躍が期待できそう。また、勝負所でキッチリ決めたのは、#2バーンズ。あの集中力と勝負強さはすごいですね。個人的に印象に残ったのはバーンズでした。日本人選手というとFで新しく加入した#8大宮は、ダイナミックなダンクを見せチームを後押し、比較的身長の低い琉球としては貴重な戦力になると思いますね。



対する秋田。昨シーズン秋田を引っ張った富樫が抜けて今年はどうなのかと思っていた秋田。何より今シーズン新潟とのオープニングゲームの相手は秋田。ハッキリ言って個人的に注目してたのは秋田の方。まずPGは、竹野がいい動きを見せてチームを引っ張ってました、もともと英語が堪能な彼、外国人とのコミュニケーションは問題ないわけですし、選手それぞれの特徴を把握すれば問題ないわけがないですね。しかもHCは新潟在籍時に共にプレーした長谷川誠。ハッキリ言って強敵です。そして#15のロビーは、今シーズンも要注意人物、インサイドアウトサイドとポイント取りまくりです。見て感じたのは、とにかく秋田の選手はシュートに関して躊躇なく自信を持って打ってます。決まる決まらないは別にしてもあの動きはちょっとした脅威になると思いますよ。


いずれにしても、今シーズンも秋田は侮れません。

開幕は半月後、新潟東総合スポーツセンターで秋田を迎え撃つ新潟、今から楽しみです。

2014年5月28日水曜日

メディア、そして観客。

bjリーグ公式ツイッターでも紹介されていますが、ファイナルズの様子が次々と記事として掲載されているようです。

まぁスポーツ誌やスポーツサイトの記事として掲載されるのはある程度わかっていたことでもありますが、一般紙でもいくつか記事として掲載されているようです。

中でも大きく評価してあるサイトがコレ

日刊SPA  http://nikkan-spa.jp/649905

まるでスラムダンク!老若男女を虜にするプロバスケ「bjリーグ」の魅力

会場の雰囲気から演出、客層まで・・・・中でも言い回しが笑えたのは 

「楽しげながらノリが怪しい老夫婦まで・・・」

確かにそうかもしれませんね(笑)


私もあの会場にいましたが、ふと感じたことがあります。NBLの会場ってどうだったんだろう?あきらかに客層は違うんだろうな?って、企業バスケを引きずっている?!ことからして、客層としては会社関連の方々とか・・・色んな年代の方がいるのは同じかな。でもそれ以外の人ってやっぱりバスケ経験者が多いんじゃないのでしょうか?いわゆる玄人層の方々ですよね。

対するbjリーグってのは、記事にもあるように年代的にもバラバラ、ミーハー的なバスケットなんていわゆる学校の授業しかしてなかった人も多いのかもしれません。それでも1万人強の人が集まった。ほんの少しかもしれないけどbjリーグの関係者の方々の努力が報われたのかなぁ~って思いましたね。

まぁ観客数がすべてじゃないけど、何か方向性が見えてきたファイナルだったようにも感じます。もちろん、技術面でもMVPの岸本をはじめとして富樫、並里、城宝、水戸らのプレーは観客数以上に大会を盛り上げたひとつの材料でした。

2014年5月26日月曜日

優勝@bjリーグ

琉球ゴールデンキングスが秋田ノーザンハッピネスを破り優勝!!


スタートから、一進一退。見ているこちらもドキドキする展開。


シュートを一本放つたび

ファールの笛が吹かれるたび

ボールがラインを超えるたび

攻守が入れ替わるたび


一万を超えるブースターが沸き立ちます。


間違いなく過去にない一番の盛り上がりを見せたファイナルではなかったでしょうか?



秋田のチームを引っ張る富樫の「個」に対し、琉球がチームで「団結の力」で勝ちえた勝利。

秋田・富樫選手に対し、琉球は並里・岸本選手がマンツーマンでしつようにマーク、しかしながら勝負強い富樫選手は、ドライブやフローター、そしてスリーを決める。対する並里選手もゴール下に走り返す、そして岸本選手は値千金のスリーを何度も決め結果ゲームを決めました。また両チームが繰り出す、魅せるパスの攻防も見ていて楽しいものでした。




秋田・中村HCのコメントで、「富樫のプレーでファンが増える」ようなことが書かれていましたが、まさに彼のプレーは人をひきつける・魅了するプレーです。あらためてすごいヤツ!って賞賛を贈りたいと思います。

富樫選手ばかりに目がいきがちですが、ファイナルでプレーした各々の選手。それぞれが光を放ち素晴らしいプレーを見せてくれました。やはり有明は特別なもの、来シーズンこそ新潟があの舞台に立てるよう頑張ってほしいし、これからも変わらず応援していこうと感じましたね。