2016年10月4日火曜日

渋谷@アオーレ20161002

B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB サンロッカーズ渋谷をホームに迎えホーム第二戦。


 新潟  76 - 66  渋谷


前日ほどではないものの 4800人を超える観客の見守る中 ティップオフ!



外国人は、 新潟は前日同様 2-1-1-2  渋谷も新潟に合わせるかのように 2-1-1-2

ガードナーのポイントで先制した新潟は、天翼がファールを取られるもジャンプショットを決める。その後も五十嵐やチャップマンのシュートが決まりいい流れを作る。また開始直後から良い動きを見せていた公威がスティールを決めガードナーのシュートを呼び込む。渋谷もグインやアイラが決めるものの新潟優位のまま1Q終了。2Qに入り開始早々公威がスリーを決める、渋谷も日本人ビッグマン満原が決まるも流れは、新潟。4分が過ぎたところで、五十嵐に代わり本間遼太郎が出場。ターンオーバーを見せるなど多少緊張も見られたが、スティーブンにアシストパスを決めるなどして持ち味を見せる。

後半に入り、再び五十嵐がコートイン!渋谷は、グインのカウントやベンドラメのシュートでポイントを稼ぐ、新潟はチャップマンのシュート等が決まるものの、渋谷が猛攻をかけ清水太志郎のスリーが決まり逆転される。逆転した渋谷はベントラメや満原のシュートで引き離すものの、新潟は五十嵐の起死回生のスリーポイントシュート2連発で、1点差に詰め寄る。会場の雰囲気は一気に追い上げムード。最終Q、天翼のスリーが決まり新潟が逆転!ガーデナーがカウントをもらい吠える!渋谷はグインがシュートを決めるも単発に終わる。逆に新潟は、チャップマン・五十嵐・ガーデナーとファールからのフリースローを決め点差を広げる。その後も五十嵐のパスからのダンクをチャップマンが決める。渋谷はアイラが何とかポイントを挙げるもののファールゲームに持ち込む、最後はファールからのフリースローを五十嵐がキッチリと決めて新潟が待望のホーム初白星を飾る。


MVPは、クリントチャップマン。インサイド・アウトサイド共にポイントを挙げ24得点。前日の30得点し文句なしのMVP。




そして何と言っても、3Qの五十嵐のスリーポイント連発は、大きなポイント。あれで会場もチームも一気に追い上げムードになりましたからね。畠山がコートに出られない中、彼にかかる負担は必要以上に大きかったはずでしたが、見事に結果をだしてくれました。素晴らしい活躍でした。


前日は、どこか気負いが感じられた公威は、スタートからスリーやミドルを決める、また、前日はゴール下に走りつつもシュートにいかず出どころを探していた公威がアイルをかわしドライブを決める。迷いのない本来の動きが見えました。


それに2Qは、チームとしてほんと良く頑張ったと思いますね。あそこで踏ん張りきれなかったら3Qの追い上げはなかっただろうに、渋谷は点差が縮まってもいつでも引き離せるようなある意味余裕すら感じさせる雰囲気だったけど、最終Qで逆転した後はそういう感じは見て取れなかった、確実に焦りがでてましたね。


何はともあれこの1勝は大きいですね。どこかに抱えていた旧NBLブランドに対しての気負いというのが多少取れた勝利ではなかったでしょうか。

2016年10月3日月曜日

渋谷@アオーレ20161001

B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB サンロッカーズ渋谷をホームに迎えホーム開幕戦。


 新潟 72 - 76 渋谷


超満員5200超の観客の元、ティップオフ!



新潟は外国人 2-1-1-2  渋谷は 1-2-1-2でスタート。
渋谷がスタートポイントを挙げるも新潟も#13チャップマンがエンジン全開でアウトサイド、インサイドへのドライブを見せポイントを重ねる。渋谷も帰化選手#33アイラがスリーポントを決め一進一退が続く、2Qに入り外国人選手が一人しか使えない新潟は、スモールラインナップながらもスティーブンや#54ガードナーが気を吐きリバウンド、ゴール下と頑張りを見せる。また、#3PG畠山も小気味よい動きでスティールやドライブを決めて見せる。後半に入り、渋谷が徐々に点差を詰めてくる。また、スタートからいいリズムを作ってきた畠山が速攻からのシュートの際、ゴールポストに激突退場・・・・それでもガードナーや五十嵐がポイントを重ねる。公威もシュートが決まりだすものの新潟のディフェンスが緩くなった隙を見て逆転される、その後も新潟は粘り強く追い上げる。最後はファールゲームに持ち込み4ポイント差まで詰め寄るも、最後の一本が決まらずにゲーム終了。


スタートは何だか渋谷(日立)っていう NBLのブランドに惑わされるかのように公威絡みのターンノーバーが観られる。それでも移籍組の五十嵐・畠山。外国人選手のチャップマンやガードナーが頑張りを見せ、天翼もディフェンスに苦しみながらもディフェンスを惹きつけてアシストパスを見せる。後半に入り、互角に渡り合えることを確信してか堅さの取れた公威のシュートが決まり始める。しかしながら池田は、放つシュートことごとくリングに弾かれ決まらない。結果論から言えば畠山選手が退場した3Qもう少し頑張れたらまた結果が違ってきたようにも感じますが・・・結果論ですね。

それでも、渋谷と十分に戦える、勝つチャンスは絶対にあるということが11年ぶりのゲームで分かったことは、非常に大きい収穫だったと思います。



それにしても 渋谷のアイラはすごかった・・・・あそこまで入れられるとほんと手の付けようがないね。それに旧NBLのチーム全体に言えるのかもしれませんが、ディフェンスのプレッシャーがやはり激しい。また、ほとんどの選手が自分より大きい選手とのマッチアップになるわけでその辺の体力の消耗も感じてくるのかと心配でもあります。




2016年9月20日火曜日

奈良@20160919十日町PSG

ふ十日町市総合体育館にておこなわれた 新潟アルビレックスBB vs バンビシャス奈良 のプレシーズンゲームを観戦。

新シーズン開幕まで、数日に迫って新潟がどんな風に仕上がったのか?また数日前に佐渡で信州相手に行われたPSGのように圧勝するのか?新加入選手はどんなプレイをするのか?など興味深々なゲーム。


新潟 64   - 75   奈良


しかしながら、ゲームが始まり蓋を開けてみれば・・・・ミス連発、パスミスや連携ミスはもちろんのことチャンスボールからのイージーシュートをミスしてブースターからため息が漏れるようでは・・・・相手が格下のB2所属のチームであっても勝てるわけがない。



個々の選手の感想は・・・


畠山俊樹選手は、一言でいえば魅せたね。 スピンムーブやドライブテクニック・アシストパスは見事でした。3Qの逆転は彼の独壇場といってもいいくらいでした。

五十嵐圭選手は ゲーム開始からスリーを決めてポイントを重ねた。しかしながらボクらの時代 で触れていた 点を取りたい、目立ちたい・・・・・まぁあの展開では仕方がないのかもしれないけど、本当にそんなプレイをするとはね。


しかしながら畠山や五十嵐しかり・・・あれだけチームバランスが崩れていて、ゲームを成立させて、尚且つ勝つためには、PG自らがポイント獲ることは仕方がなかったこと。ゲーム序盤から見て取れたアンバランスさを把握できていなかったベンチにも大きな責任はあると思う。





遥天翼選手は、スタートこそ勢いもあってオフェンス・ディフェンスともいい動きを観せてはいたんだけど、結局息切れ状態・・・・相手チームの本多や寺下はアウトにインサイドに果敢に攻めてポイントを重ねる中、あそこまでシュートが入らないと正直、意気消沈してプレイに影響してしまうのもわかるけどね。






池田雄一選手、とりあえずは怪我からの復帰おめでとうといったところかな。怪我する前にどの程度戻っているのかは不明だけどスリーも決めたし、今後に期待。でも、池田は、新潟の生え抜きでありベテラン選手、もう少しチームをまとめるための行動をとって欲しかった。


佐藤公威選手、ファールトラブルで意気消沈している気持ちもわかるけどやっぱりもっと声だしてチームの指揮を高めなきゃいけないよね。例えベンチからでも・・・またプレイで言えばアウトサイドが入らなきゃインサイドにドライブに行けばいい、入らなくてもファールもらえばチームに勢いはつく、そこはやっぱりキャプテンなんだから。


個人的には、どんなに五十嵐や天翼の移籍組が注目されがちだけど、やはり池田や公威が中心になっていかなければ新潟のチームじゃないし、彼らの活躍やリーダーシップをブースターも望んでいる。




開幕をワクワクしながら待っていたわけだけど、新潟はもうちょっと後にしてくれって・・・・(笑)正直、どれだけ改善されるのかわからない。もうここまで来たら技術的云々より意識の問題大きいのかぁなんて思いますね。

2016年9月12日月曜日

東京Z-群馬@20160911PSG

東京 大田区総合体育館で行われた アースフレンズ東京Z Vs 群馬クレインサンダース のプレシーズンゲームを観戦。

新シーズンになって初のゲーム観戦。


観客は、600人を超える程度・・決して多くはない観客でしたが、開幕目前の両チーム、熱のこもった一戦が行われました。

東京Z 70 - 57 群馬



東京Zは、カズ(中川和之)欠場、外国人選手も2人の登録ということで、個人的に戦前の予想として群馬の勝ちかなぁと思っていたのですが・・・1Qで付いた差が縮まることなく東京Zの勝利。東京Zは、ホーム開催ということで落ち着いてプレイしていましたが、群馬は全体的に浮足立って、ボールが手につかない様子、何でもないボールをファンブルしたり、パスミスや連携ミスがでて結局波に乗れぬままゲーム終了してしまったように思います。


bjリーグに籍をおいていた群馬 と NBDLの東京Z。日本人フォワードの選手の実力?経験?の差っていうのは多少なりともあったようにも感じられた。全てのチームに当てはまる事ではないかもしれないけど、外国人選手が変動するわけで、その時のマッチアップ次第では優位不利っていうのはもしかすると随分数字にでてくるのではないかと思いましたね。


そして久しぶりに見たのは、群馬の平岡HC。新潟退団後は見ることはなかっただけに感慨深かったですね。しかも、同じチームには、ワラ・根東・TK・高木と揃っているわけですからね・・(笑)。また東京Zには、ザッカリーアンドリュース。人懐っこい笑顔で旧知の平岡HCや根東選手などと握手をし懐かしむ姿は好感が持てました。またプレイでもダイナミックなモーションからダンクを見せて調子の良さをアピールしてました。今シーズン、彼の活躍も楽しみです。



開幕まで2週間を切って、新潟も今週末には 信州を佐渡に 奈良を十日町に迎えてプレシーズンゲームが行われます。時期的にそろそろチームの形というのも出来上がりつつあると思いますので、楽しみにしてようと思います。。

2016年7月6日水曜日

契約合意

富山と継続契約合意が発表された城宝選手。


いやらしくて上手く、あの勝ちに対する執念は見習うべきものがありますね。・・・・彼ほど味方にすると頼もしく敵に廻してこれほどやっかいな選手というのは、そういない(笑)


また新しい記憶としては、ファイナルで負け他の富山選手が引き上げる中・・・最後までブースターや支えてくれた人と握手やハグをし、秘めた表情で琉球・伊佐勉HCの勝利者インタビュー中に引き上げる姿が印象的でした。



彼の所属したチームと言えば・・・・


大阪 → 東京 仲村直人の優先交渉権と交換で移籍

東京 → 滋賀 板倉令奈の優先交渉権と交換で移籍

滋賀 → 富山 FAでの入団


何だかんだといっても、チーム事情での移籍・契約が多かった彼ですが、富山には新シーズンで6シーズン目、フロント問題で多少揺れていた富山ですが、城宝契約という明るいニュースは、チームを支えるブースターにとっては明るい話題ですね。

2016年6月27日月曜日

リーク


月曜の朝から朗報! 新潟日報の1面、この日(6/27)の主要記事の見出しが掲載される欄に 五十嵐圭選手新潟への写真付きの文字が掲載。スポーツ面での文章は以下のよう・・・


抜粋...
元日本代表五十嵐が新潟加入へ上越市出身 経験豊富な司令塔
 バスケットボール男子、Bリーグ1部中地区の新潟アルビレックスBBに、上越市出身で元日本代表のガード、五十嵐圭(36)=直江津東中出=の加入が濃厚となったことが26日、分かった。
 五十嵐は日立などを経て、昨季まで旧ナショナルリーグ(NBL)の三菱電機名古屋に所属。日本代表経験も豊富で、2006年の世界選手権では主力司令塔として活躍した。
 得点力や速さを生かしたドライブ、巧みなパスさばきが持ち味。年齢的にはベテランの域に入るが、昨季レギュラーシーズンは54試合に出場。平均11・3得点、2・8アシストを記録するなどトップクラスの実力がある。


それにしても今シーズンの新潟はリークが多いね。庄司HCに小川HC、そして五十嵐圭選手。新潟日報ということで堅い情報としてとらえてはいますが、知る方は早くわかって嬉しいものの 反面 内部からのリークだと思うのではっきり言ってあまり良い出来事ではないですね。




“自分を一番、必要としてくれているチーム” = “新潟アルビレックスBB”


結果的に新潟を選んだ理由というのは、これから五十嵐圭選手のブログ等で明らかになってくるんだと思いますが・・・・新潟に帰ってくるのなら、“ズバリこのタイミング”って時の移籍だけにほんと嬉しい限りです。

ただし、五十嵐選手も昨シーズン54試合に出場ということであっても、年齢は36才。全盛期を過ぎてプレイタイムを制限されるのは確実だし、今までの経験と実績から来るプレイスタイルをチームにどう生かしてくるのかは庄司HCの腕の見せ所。


そしてスター選手の加入で、新潟の選手本間選手や加藤選手等は、彼から吸収できるものは多々あるはず、いい刺激を受けながら自分のバスケットに生かしてほしい。またチーム運営・経済面でもスポンサー獲得、集客効果は大きなプラス材料になりますね。




そういえば、4月?5月初め頃だと思ったが、前HCの中村和雄氏が何かのメディアでこう語っていた。「PG不在の新潟にあってBリーグ1部で戦う為にはしっかりとした実力のあるPGが必要。一年がかりで口説いている・・・・」その選手が、五十嵐圭選手だったのかどうかは、今となっては解りえない事ですが・・・。


あと、個人的に新潟に来るんじゃないかと思っている日本人選手は2人。ひとりは県内出身選手で若手のビックマン。もう一人は、経験豊富なシューター。






この文章を書いているときに公式より発表! 

 7月1日(金)午後7時7分に重大発表!公開記者会見のご案内

新体制の発表と五十嵐圭選手の背番号(三菱 #7)の“7”にかけた重大発表でしょう。まぁ他の日本人選手の加入もその場で発表されると思いますし、今のところSNSを使ったネット配信も発表されておりませんので、公式もしくは公開記者会見ということなので参加された方々のツイッターでのつぶやきに期待しています。

2016年6月21日火曜日

小菅直人選手 引退

琉球ゴールデンキングスのサイトで小菅直人選手の現役引退が発表された。


#9 小菅直人選手 引退のご報告


個人的な想いは、庄司アルビBBにbjリーグ3度の優勝経験を注入してくれる小菅選手の加入を心待ちにしていた。


新潟時代、小松の台頭もあり、プレイ時間が限られて思うようにプレイできなかった姿は、見ているコチラも非常に歯がゆい場面でした。その後FAで琉球へ・・・環境が変わることで持ち前の運動量とジャンプ力、そしてシュート力が小菅選手を再び生き返らせた。そして忘れられないのは琉球での自身・初優勝時。紙吹雪の舞う中、手を合わせ天を仰ぎ涙する姿は本当に「コスおめでとう!」って叫びたくなった場面。

その後はなかなか生で小菅選手のプレイを見ることが出来なく、今年のファイナルズでの姿が久しぶりの姿でした。優勝もほぼ決まり残り時間わずかでの出場でしたが、エンドライン近くからのスリーポイントシュート!惜しくも・・決まりはしませんでしたが。。。あのシュートが最後になるとは。


優勝が決まった後、他の選手から少し間をおいて立ってセレモニーに参加していた小菅選手。。引退のコメントでもあるように「優勝して引退」。こういう画像を見るともう既に引退は決めていたんだなぁと感じますね。



          ※新潟時代の画像が出てきたので、掲載しておきます。



引退・・・・スポーツ選手ならば誰もが通る道なのだとおもいますが、寂しすぎます。


小菅直人選手 現役引退お疲れ様でした。 次のステージでの御活躍楽しみにしております。