bjリーグ 2015-16シーズンに新規参入するチーム情報が、北国新聞サイトで記事として発表された
内容は以下の通り ---- 抜粋
金沢にプロバスケットチーム発足へ 来季のbjリーグ参入
金沢市に日本プロバスケットボールリーグ・bjリーグの新チームが発足し、来季から 参入することが分かった。27日に同市の北國新聞交流ホールで開かれた石川県プロバス ケ設立準備委員会の会合で、bjリーグの中野秀光社長が「参入審査はクリアしている」 と明らかにした。今後、チーム名や選手集めなどを本格化させる。
bjリーグは全国22チームで構成され、北陸では富山グラウジーズが所属している。 2015年10月開幕のシーズンに向けては、2チームを新規加入させる方針を打ち出し 、リーグ側が石川県からの参入を希望した。中野社長は、来年の北陸新幹線開業も決め手 の一つになったとしている。
北陸新幹線開通(2015/03/14)及び北陸道を使っての集客の利便性、また地域性としては、同じ北信越地区の新潟・富山・信州それぞれの集客数などを見て判断したものと考えられます。
これで、北信越としては、福井を残して4県4チームが出来上がるわけですね。ここに近県の福島や群馬などを加えて一つの地区として運営していくのも良いのかと思いますし、東北や九州で行われているようにオフシーズンのチーム強化の為に協力してカップ戦を行ったり、若手育成キャンプを張るのも良いことだと思います。これからが楽しみです。
また、北国新聞によると2チームらしいですから、どの地域に決まるのかも興味津々です。
まぁ、上記地図を見ても解るようにイースタンがほぼ埋まってきている状態ですので、中国四国九州が理想なんでしょうが、NBLとの兼ね合い・地域性・集客率も考慮しながら決めていくことになんるんでしょうね。いずれにしても発表が楽しみです。
2014年8月28日木曜日
2014年7月31日木曜日
新外国人
新潟アルビレックスBB公式サイトで、今シーズン新たに契約した新外国人選手が発表された
公式より抜粋
■ポジション:CF(センターフォワード)
■身長:206cm
■体重:111kg
■生年月日:1990年9月26日
■出身地:アメリカ インディアナ州
■経歴:ルイビル大学(NCAA)09~14→新潟アルビレックスBB14~
※2013年NCAA優勝メンバー
■ポジション:G/F(ガード/フォワード)
■身長:200cm
■体重:92kg
■生年月日:1988年11月23日
■出身地:アメリカ ミネソタ州
■経歴:イースタン・ケンタッキー大学(NCAA)07~11→Webmoebel Baskets Paderborn(ドイツProA)11~12→Eisbaeren Bremerhaven(ドイツBBL)-VfL Kirchheim Knights(ドイツProA)-Landstade Basketbal Zwole(オランダ)13~14→新潟アルビレックスBB14~
■契約期間:2014年7月12日~2015年6月30日
■昨シーズン成績
Landstade Basketbal Zwole(オランダ)22勝14敗リーグ5位
28試合出場 / 平均:15.1得点(リーグ5位)、4.7リバウンド、2.2アシスト、1.9スティール、FG53.7%、3PT37.8%、FT79.8%
ステファン・バン・トリース選手
待望のビックマン!体重111Kということでそれほど重いわけでもなく、いかにチームにフィットするかが問題になってくるでしょうね。今シーズンはルーキーイヤーとなるわけですが、NCAAを最後まで戦い抜いた勝負強さと経験を期待したいと思います。
ジャスティン・ストームス選手
はっきりいって、マーリーとの比較対象選手です。彼に求められるものは非常に高いものだと思います。昨シーズンはオランダリーグでプレイ、FG53.7% 平均得点15点というのは悪くない数字、期待大です。またPGとしては使われるのかわかりませんが、それに小菅社長のコメントにもありましたが、他の選手を生かすプレイやアシストにも大きな期待がかかります。
それに甘いマスクは人気出そうですね。歴代の外国人選手の中でも一番じゃないんですか?プレイとともにどんなパフォーマンスを見せるのかも見ものです。
特に新潟アルビレックスBBは、昨シーズン外国人選手については非常に厳しい1年でしたから、すでに昨シーズンからの継続契約のTKやサリバンとともにチームに勝ち星を生む選手であってほしいです。
公式より抜粋
ステファン・バン・トリース選手
■背番号:44■ポジション:CF(センターフォワード)
■身長:206cm
■体重:111kg
■生年月日:1990年9月26日
■出身地:アメリカ インディアナ州
■経歴:ルイビル大学(NCAA)09~14→新潟アルビレックスBB14~
※2013年NCAA優勝メンバー
ジャスティン・ストームス選手
■背番号:7■ポジション:G/F(ガード/フォワード)
■身長:200cm
■体重:92kg
■生年月日:1988年11月23日
■出身地:アメリカ ミネソタ州
■経歴:イースタン・ケンタッキー大学(NCAA)07~11→Webmoebel Baskets Paderborn(ドイツProA)11~12→Eisbaeren Bremerhaven(ドイツBBL)-VfL Kirchheim Knights(ドイツProA)-Landstade Basketbal Zwole(オランダ)13~14→新潟アルビレックスBB14~
■契約期間:2014年7月12日~2015年6月30日
■昨シーズン成績
Landstade Basketbal Zwole(オランダ)22勝14敗リーグ5位
28試合出場 / 平均:15.1得点(リーグ5位)、4.7リバウンド、2.2アシスト、1.9スティール、FG53.7%、3PT37.8%、FT79.8%
ステファン・バン・トリース選手
待望のビックマン!体重111Kということでそれほど重いわけでもなく、いかにチームにフィットするかが問題になってくるでしょうね。今シーズンはルーキーイヤーとなるわけですが、NCAAを最後まで戦い抜いた勝負強さと経験を期待したいと思います。
ジャスティン・ストームス選手
はっきりいって、マーリーとの比較対象選手です。彼に求められるものは非常に高いものだと思います。昨シーズンはオランダリーグでプレイ、FG53.7% 平均得点15点というのは悪くない数字、期待大です。またPGとしては使われるのかわかりませんが、それに小菅社長のコメントにもありましたが、他の選手を生かすプレイやアシストにも大きな期待がかかります。
それに甘いマスクは人気出そうですね。歴代の外国人選手の中でも一番じゃないんですか?プレイとともにどんなパフォーマンスを見せるのかも見ものです。
特に新潟アルビレックスBBは、昨シーズン外国人選手については非常に厳しい1年でしたから、すでに昨シーズンからの継続契約のTKやサリバンとともにチームに勝ち星を生む選手であってほしいです。
2014年7月16日水曜日
バスケプロ化 企業 拒否
読売新聞の記事によると
「バスケプロ化 企業 拒否」
東芝、トヨタ、日立、アイシン、三菱 など企業母体バスケチームが会合を開き「プロ以外のチームでも参加可能なら新リーグに参加する事などを確認した」
NBL・bj、選手会が行ったチャリティイベントやシーズンインに先立つプレシーズンなど公式な場で選手やチーム同士の交流が進み・発表され、いい感じに動き始めているとおもったらこの談合。
何なんでしょう?また笑いものになりますよ。日本のバスケが?
どこかのブログに書いてありました、bjの各チームとNBLの栃木や北海道・和歌山・神戸などのプロチームを分割しカンファレンス化、NBL・NBDLの企業チームはそれだけで一つのカンファレンスとしてみてリーグを成立させるしかないのかもね。
何か知れないけど、こういうのがあると 折角富樫がNBAのサマーリーグで頑張っている中で、田臥に続くNBAリーガー誕生を期待しているバスケ関係者やファンが沢山いるのにまったく水を差す話題。まったく寂しい話題です。
「バスケプロ化 企業 拒否」
東芝、トヨタ、日立、アイシン、三菱 など企業母体バスケチームが会合を開き「プロ以外のチームでも参加可能なら新リーグに参加する事などを確認した」
NBL・bj、選手会が行ったチャリティイベントやシーズンインに先立つプレシーズンなど公式な場で選手やチーム同士の交流が進み・発表され、いい感じに動き始めているとおもったらこの談合。
何なんでしょう?また笑いものになりますよ。日本のバスケが?
どこかのブログに書いてありました、bjの各チームとNBLの栃木や北海道・和歌山・神戸などのプロチームを分割しカンファレンス化、NBL・NBDLの企業チームはそれだけで一つのカンファレンスとしてみてリーグを成立させるしかないのかもね。
何か知れないけど、こういうのがあると 折角富樫がNBAのサマーリーグで頑張っている中で、田臥に続くNBAリーガー誕生を期待しているバスケ関係者やファンが沢山いるのにまったく水を差す話題。まったく寂しい話題です。
2014年7月2日水曜日
交流戦
新シーズンのスタート日、7月1日。新潟アルビレックスBB 公式サイトよりビックリなニュースが飛び込んできた。
2014-2015シーズンメモリアルオープニングゲーム「新潟アルビレックスBB Vs リンク栃木ブレックス」開催
NBLに加盟しているリンク栃木とのプレシーズンマッチ。確か栃木は昨年も京都とプレシーズンマッチを行っていましたね。2016シーズンから統一を目指している日本のバスケットボールリーグですから、非常に良い試みですね。現在のリーグは違っていても同じプロチーム、今回はホーム&アウェイでお互いの地域でのゲームなわけで、ゲームだけではなく試合会場や運営などでもお互い見習う点はあると思います。
NBLのサイトから7月1日現在の登録選手を拝借すると
●リンク栃木ブレックス
HC トーマス・ウィスマン ※新規
田臥 勇太
山田 大治
遠藤 祐亮
渡邉 裕規
トミー・ブレントン
古川 孝敏
熊谷 尚也
田渡 修人
須田 侑太郎 ※新規
小林 大祐 ※日立サンロッカーズ東京から移籍
正直勉強不足で、田臥、山田ぐらいしか名前と顔の一致する選手がいません(涙)
そういえば、下野新聞によりますとリンク栃木ブレックスは今年も昨年同様 新潟で夏合宿を行っている様子。合同合宿まではいかないにせよ何かしらの交流があればよいですね。
これから、外国人をはじめとしたルールなどが発表となるとおもいますが、あまり細かいことは気にすることはないかなぁ~なんて思います。リンク栃木との試合が発表となり、嬉しさのあまりまだまだ楽観的なわたくしです。
2014年6月11日水曜日
契約
新潟アルビレックスBB 契約状況 6/10現在
☆継続契約
加藤竜太
佐藤優樹
藤原隆充
小松秀平
佐藤公威
池田雄一
☆仮保有権保持
トーマス・ケネディ
パトリック・サリバン
☆契約満了
ナイル・マーリー
小林大起
ナイル・マーリー退団、いつかはこの日が来ると思っていたのですが・・・・残念ですね。間違いなく新潟アルビレックス~BB至上もっともチームに貢献した選手と断言できますね。PG~PFまでこなす彼はチームの要。公威や池田が調子悪くてもマーリーがいるからって、いうのはありましたね。
しかしながら、今まで富山-大阪-福岡-新潟とbjリーグ各チームを巡ってきてはいますが、未だ優勝経験なし。
今季は、どのチームと契約するのかはまだ未定ですが、最高の味方が今度は最大の敵・・・・厳しい相手になりそうですね(あくまでもbj他チームに移籍の場合ですが・・・・)
仮保有権保持、ケネディ関しては継続契約してほしい選手、マーリーがいなくなることで尚更かな、ユーティリティプレイヤーで、あのシュート力は是が非でも残ってほしい。サリバンは、若干プレイにムラがあるけど個人的には好きなタイプの選手。
日本人選手は、昨シーズンとほぼ同じ。FA・自由獲得制度・トライアウト等での獲得となると思うのですが、先を見据え育成を考えた選手と藤原・小松・公威・池田選手の存在を脅かす即戦力になる選手の獲得をお願いしたいですね。「自分たちで何とかしないと勝てない」という意識を持たないと外国人頼りでのゲームにならざるを得なくなりますからね。同じように加藤&佐藤のコンビにも独り立ちする決意をプレーで見せてほしいです。
いずれにしても新外国人選手の獲得を含め、新体制を早くスタートして欲しいところですね。
☆継続契約
加藤竜太
佐藤優樹
藤原隆充
小松秀平
佐藤公威
池田雄一
☆仮保有権保持
トーマス・ケネディ
パトリック・サリバン
☆契約満了
ナイル・マーリー
小林大起
ナイル・マーリー退団、いつかはこの日が来ると思っていたのですが・・・・残念ですね。間違いなく新潟アルビレックス~BB至上もっともチームに貢献した選手と断言できますね。PG~PFまでこなす彼はチームの要。公威や池田が調子悪くてもマーリーがいるからって、いうのはありましたね。
しかしながら、今まで富山-大阪-福岡-新潟とbjリーグ各チームを巡ってきてはいますが、未だ優勝経験なし。
今季は、どのチームと契約するのかはまだ未定ですが、最高の味方が今度は最大の敵・・・・厳しい相手になりそうですね(あくまでもbj他チームに移籍の場合ですが・・・・)
仮保有権保持、ケネディ関しては継続契約してほしい選手、マーリーがいなくなることで尚更かな、ユーティリティプレイヤーで、あのシュート力は是が非でも残ってほしい。サリバンは、若干プレイにムラがあるけど個人的には好きなタイプの選手。
日本人選手は、昨シーズンとほぼ同じ。FA・自由獲得制度・トライアウト等での獲得となると思うのですが、先を見据え育成を考えた選手と藤原・小松・公威・池田選手の存在を脅かす即戦力になる選手の獲得をお願いしたいですね。「自分たちで何とかしないと勝てない」という意識を持たないと外国人頼りでのゲームにならざるを得なくなりますからね。同じように加藤&佐藤のコンビにも独り立ちする決意をプレーで見せてほしいです。
いずれにしても新外国人選手の獲得を含め、新体制を早くスタートして欲しいところですね。
2014年6月6日金曜日
開志国際
本年、新潟県胎内市に開校した 開志国際高等学校。
国際社会に通用する・・世界を見据えた人材を育成する高校。医療・学力そしてアスリートと分かれており、全国でも珍しい高校のようです。
アスリート部門では、今年ソチで行われた冬季オリンピック スノーボードで銀メダリストの平野歩選手も入学するということで話題にもなりました。
また、バスケット関連でいえば、新発田私立本丸中学校で長いこと監督をされており全中を制したこともある 富樫英樹氏が総監督を務められています。
そんな開志国際ですが、JT(ジャパンタイムズ)の記事をさっと読んでいたら、「Nakamura」って文字が目に入ったため翻訳サイトで調べたところ
「Apparently, Nakamura is not ready to retire. Instead, he is poised to become a high school coach in Niigata Prefecture, a league insider told The Japan Times this week.」
翻訳ソフトを利用すると何だかおかしい日本語になるのでわかりやすく訳すと
「秋田との契約を満了した中村和雄氏は、まだバスケットから身を引くことはない。現在、新潟の高校のコーチになるよう準備をすすめている」
というようになるようです。
新潟の高校・・・富樫氏との関係を考えると春にも臨時コーチを行っている 開志国際高校のコーチに正式に就くのは間違いなさそうですね。
そこで気になるのは、新潟アルビレックスBBとの関係。言わずとしれたアルビBBの母体は、開志国際と同じくNSGグループ、現在アップルスポーツカレッジや医療福祉などとは非常に良い関係をもっていますが、いままでの経緯を考えると開志国際とは微妙な感じですよね。アルビBBとしては問題ないとしても開志国際次第なのかぁ~と思いますね。
個人的には県内のバスケットボールを盛り上げるためにも良い関係であってほしいと思いますね。
国際社会に通用する・・世界を見据えた人材を育成する高校。医療・学力そしてアスリートと分かれており、全国でも珍しい高校のようです。
アスリート部門では、今年ソチで行われた冬季オリンピック スノーボードで銀メダリストの平野歩選手も入学するということで話題にもなりました。
また、バスケット関連でいえば、新発田私立本丸中学校で長いこと監督をされており全中を制したこともある 富樫英樹氏が総監督を務められています。
そんな開志国際ですが、JT(ジャパンタイムズ)の記事をさっと読んでいたら、「Nakamura」って文字が目に入ったため翻訳サイトで調べたところ
「Apparently, Nakamura is not ready to retire. Instead, he is poised to become a high school coach in Niigata Prefecture, a league insider told The Japan Times this week.」
翻訳ソフトを利用すると何だかおかしい日本語になるのでわかりやすく訳すと
「秋田との契約を満了した中村和雄氏は、まだバスケットから身を引くことはない。現在、新潟の高校のコーチになるよう準備をすすめている」
というようになるようです。
新潟の高校・・・富樫氏との関係を考えると春にも臨時コーチを行っている 開志国際高校のコーチに正式に就くのは間違いなさそうですね。
そこで気になるのは、新潟アルビレックスBBとの関係。言わずとしれたアルビBBの母体は、開志国際と同じくNSGグループ、現在アップルスポーツカレッジや医療福祉などとは非常に良い関係をもっていますが、いままでの経緯を考えると開志国際とは微妙な感じですよね。アルビBBとしては問題ないとしても開志国際次第なのかぁ~と思いますね。
個人的には県内のバスケットボールを盛り上げるためにも良い関係であってほしいと思いますね。
ラベル:
開志国際,
新潟アルビレックスBB,
中村和雄,
富樫英樹,
本丸中学
2014年5月28日水曜日
メディア、そして観客。
bjリーグ公式ツイッターでも紹介されていますが、ファイナルズの様子が次々と記事として掲載されているようです。
まぁスポーツ誌やスポーツサイトの記事として掲載されるのはある程度わかっていたことでもありますが、一般紙でもいくつか記事として掲載されているようです。
中でも大きく評価してあるサイトがコレ
日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/649905
まるでスラムダンク!老若男女を虜にするプロバスケ「bjリーグ」の魅力
会場の雰囲気から演出、客層まで・・・・中でも言い回しが笑えたのは
「楽しげながらノリが怪しい老夫婦まで・・・」
確かにそうかもしれませんね(笑)
私もあの会場にいましたが、ふと感じたことがあります。NBLの会場ってどうだったんだろう?あきらかに客層は違うんだろうな?って、企業バスケを引きずっている?!ことからして、客層としては会社関連の方々とか・・・色んな年代の方がいるのは同じかな。でもそれ以外の人ってやっぱりバスケ経験者が多いんじゃないのでしょうか?いわゆる玄人層の方々ですよね。
対するbjリーグってのは、記事にもあるように年代的にもバラバラ、ミーハー的なバスケットなんていわゆる学校の授業しかしてなかった人も多いのかもしれません。それでも1万人強の人が集まった。ほんの少しかもしれないけどbjリーグの関係者の方々の努力が報われたのかなぁ~って思いましたね。
まぁ観客数がすべてじゃないけど、何か方向性が見えてきたファイナルだったようにも感じます。もちろん、技術面でもMVPの岸本をはじめとして富樫、並里、城宝、水戸らのプレーは観客数以上に大会を盛り上げたひとつの材料でした。
まぁスポーツ誌やスポーツサイトの記事として掲載されるのはある程度わかっていたことでもありますが、一般紙でもいくつか記事として掲載されているようです。
中でも大きく評価してあるサイトがコレ
日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/649905
まるでスラムダンク!老若男女を虜にするプロバスケ「bjリーグ」の魅力
会場の雰囲気から演出、客層まで・・・・中でも言い回しが笑えたのは
「楽しげながらノリが怪しい老夫婦まで・・・」
確かにそうかもしれませんね(笑)
私もあの会場にいましたが、ふと感じたことがあります。NBLの会場ってどうだったんだろう?あきらかに客層は違うんだろうな?って、企業バスケを引きずっている?!ことからして、客層としては会社関連の方々とか・・・色んな年代の方がいるのは同じかな。でもそれ以外の人ってやっぱりバスケ経験者が多いんじゃないのでしょうか?いわゆる玄人層の方々ですよね。
対するbjリーグってのは、記事にもあるように年代的にもバラバラ、ミーハー的なバスケットなんていわゆる学校の授業しかしてなかった人も多いのかもしれません。それでも1万人強の人が集まった。ほんの少しかもしれないけどbjリーグの関係者の方々の努力が報われたのかなぁ~って思いましたね。
まぁ観客数がすべてじゃないけど、何か方向性が見えてきたファイナルだったようにも感じます。もちろん、技術面でもMVPの岸本をはじめとして富樫、並里、城宝、水戸らのプレーは観客数以上に大会を盛り上げたひとつの材料でした。
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