2018年1月9日火曜日

2018

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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Bリーグ 2シーズン目も半分が過ぎようとしております。

新潟アルビレックスBBは、28試合が経過して 10勝18敗 中地区 5位。
チャンピオンシップを狙うには、充分とは言い難い内容。正直厳しいですね。

下位に甘んじている要因の一つには、怪我による欠員。城宝、バーグレン、畠山、鵜澤、そして天翼。

そして戦術。ガードナーという強みを生かすのは当然のことだとは思うんですが、逆に彼がコートに出ていない時間帯の外国人2人のプレイスタイルは決して悪くはなかった。何も何が何でもガードナー頼りというのが、依存が大きく正直悪循環になってきてはいなかったか?ダフォーやバークレンを生かす戦術というかフォーメーションも必要だったのではないかと思う・・・・そのバークレンも結果が伴わず契約解除、昨シーズン琉球でプレイしていたラモント・ハミルトン選手が加入することとなった。Bリーグも経験し、高さも攻撃力(中、外)もある選手だけに期待は大きい。

それにシーズン途中ではあったものの 森井健太 今村佳太 のルーキーの加入。勝ち星にも恵まれず 負傷者がいる中、厳しい場面での出場が続いてはいますが、きっと今の経験が本人そしてチームに生きてくる日は、そう遠くないはず、頑張ってもらいたい。

また個人的には、城宝にはもっともっと存在感を発揮して頑張ってもらいたい。彼の実力はあんなもんじゃない筈だし、爆発的はオフェンス力はもちろんのこと、粘っこいディフェンスもこれからどんどん見せて欲しい。

1/20~の後半戦、相手は名古屋D。アウェイからのReスタートとはなりますが、まだまだ遅くはないはず、後半戦からの快進撃期待しています!!

2017年12月4日月曜日

千葉@20171202アオーレ長岡

B-LEAGUE2017-18シーズン、千葉ジェッツふなばしとの2連戦。初戦の12月2日、久しぶりにアオーレ長岡にて観戦。

新潟 77 - 82 千葉

正直、もったいない負けだったと・・・・勝てた試合を落としてしまったというのが素直な感想。

ジェッツは、富樫を始めとして、小野・石井・阿部と巧者が多い。外国人も1人欠員しているとはいえ、エドワード、パーカー(帰化)、チェンバース(日本人扱い)と揃い抜け目がない。とにかく、ジェッツは速攻にしても戻りにしてもよく走るチーム。新潟は少し翻弄された感がありましたね。また鵜澤選手が故障ということでコートに出られない。どうしても4番ポジションに遥天翼や池田が入らざるを得ない。ジェッツの速さや上手さに対応しなければいけないという焦りが見えて、しなくても良いミス・ターンノーバーが随所にみられました。あらためて鵜澤選手の存在感というのも感じた試合でもありました。

そんな中でも、オフェンスではガードナーはもちろんの事、池田はゲームを通して高確率でシュートを決め、畠山・天翼・城宝もキッチリと決めることで一進一退のゲームを展開してたんですが・・・日曜日のゲームでは2桁得点を挙げてたバークレンやダフォーは8点と0点。。なかなか上手いようにはいきませんね。そんな中でも新規契約早々にデビューとなった今井佳太選手はイキイキとした表情と動きで千葉の小野やチェンバースと相対しておりました。まだまだ線の細さは否めませんが素晴らしい躍動感を見せてくれました。今月中に合流すると思われる森井健太選手共々楽しみですね。


そして触れておきたい選手・・・昨年の12月以来久しぶりに生で見ることができた富樫勇樹選手。時折見せる屈託のない笑顔はまだまだ幼さを感じさせるものの、プレイ中に魅せるまるでバネでも仕込んであるかのようなリズムある動きは、見るものを釘付けにします。他チームにいるものの藤原隆充選手・佐藤公威選手同様、応援していきたい選手の一人ですね。


個人的になかなか試合会場に足を運べないのは歯がゆいばかりですが、新潟アルビレックスBBは、変わらず応援してます&チャンピオンシップ目指して頑張ってほしいですね。

2017年9月4日月曜日

東海北陸アーリーカップ2日目

この週末 関東・東海北陸・関西 3箇所で行われた アーリーカップ。
新潟で行われた東海北陸2日目を観戦してきました。

前日、ホストチームである新潟が信州に敗れたと事で、最終日の試合がなくなり正直やや興味が薄れた状態で新潟市東総合へ向かう。

各チームを見た感想。

新潟:前日の負け試合に比べたら・・・・悪くないと感じた。新加入の城宝はここぞという時にポイントを挙げて存在感を見せる。#4バーグレン#15ダフォー共にまだまだ戸惑いながらのプレイのように見えたが慣れてきたら、速さもあるだけに期待できそう。鵜澤は安定した動き、個人的には身体をもう少し絞った方が良いようにも思えるけど外国人プレイヤーとの凌ぎあいが多くなるだけによいのかなぁとも感じた。新加入選手はもちろんだけどチーム全体が、あきらかにコミュニケーション不足っていうのが見えた。本来に近い動きを見せていたのはガードナーぐらいじゃなかったのかな?調整不足というのはありあり。どんな形にせよ勝ち試合が観れたのと怪我がなくてよかったです。

北海道:折茂のプレイをみるのは何年振りだろう?池田を翻弄しファールを貰うベテランならではの動きで魅せる。北海道は前半こそミスも見られたものの後半に入って、ディフェンスから突破口を開き、多嶋や牧がポイントを挙げる、野口も高さと早さを生かして速攻からダンク&スリーと決める。生で見るのはほぼ初めてのレバンガでしたが、興味を惹かれるチーム、強豪ぞろいの東地区での戦いになりますが頑張ってほしいですね。

富山:9人でアーリーカップに参戦した富山。ピットマンや岡田不在ではありましたが、小原、青木とビックマンも揃い、外国人選手は昨シーズンから継続という事でコミュニケーションは問題なさそう。解ってはいるものの宇都は、走らせてはいけない選手。安定した力を持っている選手が多いだけに舐めてはいけないチーム。

三遠:外国人選手はモリソン一人、田渡なども不在の中でのゲーム。結果から言えば富山に負けてしまいはしたものの今シーズン新加入の#5川嶋がディフェンスで抜群の動きを見せる。

名古屋:まず選手を見て、藤永・船生・張本・中東・笹山・・・それに加えて中務、ベテランの柏木まで、そこに外国人選手・・・・まったく贅沢な布陣である。。今シーズンから新潟と同じ中地区に所属なわけで、新潟と対照的に若い選手が多いだけに勢いに乗せたくないチーム。

信州:アンソニー・マクヘンリーの加入で、一気にチームに勢いをつけている。また上背は大きくはないものの、和田や鈴木が小気味よいディフェンスで当たってくる。また齋藤洋介がスリーを決めまくる。また以前新潟に所属していた武井選手もこの日は得点こそ伸びなかったものの速さプラススリーポイントと随分と自信を持ったプレーを見せてくれた。信州はB2で注目のチームになりそうな予感。





またホストとしての新潟はどうだったんでしょう?チームは負けてしまったためにゲームこそなかったわけですが、売店やサイン会などファンサービスを行っていたようですね。他の開催地の様子をツイッターなどで見ると優勝チームのセレモニーがあったらしいですが・・・また、各チームのマスコットやチアも一同に集まった地区もあったようですし、運営という面でも新潟はもう少し工夫が必要だったのではないかと感じましたね。

何はともあれ・・・昨シーズン以来のゲーム観戦。さすがに3試合見ると疲れますね(汗)

2017年5月9日火曜日

2016-2017 最終節

B.LEAGUE 2016-2017シーズン 9月に始まったレギュラーシーズンも 32節(5/6.7)をもって終了した。

4/29・30三遠フェニックス戦で再燃したホームアオーレ長岡は、より勢いを増した状態でホーム最終節を迎えました。誰もがチップオフを待ちきれない セレモニー前 B.LEAGUE2016-17シーズン公式アンセム「BREAK THE BORDER」が会場に流れる時点ですでに盛り上がりを見せていました。

初戦は、五十嵐圭選手のミラクルブザービーターで幕を閉じましたが、序盤は新潟がリードし、2Qでは横浜のディフェンスに押され意気消沈、3Qでは終始リードしていたポイントも逆転されるものの佐藤優樹や遥天翼のシュートが決まり同点で最終Qへつなぐ、4Qに入っても両チームは一進一退の攻防が続く、新潟は今シーズンの攻撃の要の3人 ガードナー、チャップマン、五十嵐圭が攻め横浜は川村、パーマー、ウォッシュバーンがポイントを重ねる。新潟リードの中残り22秒で川村がスリーを決める、対する新潟はガードナーがゴール下でバスカンを勝ち取り再び逆転するも、細谷が同点となるジャンプシュートを決め、館内がため息に変わる。残り時間2秒、誰もが延長戦突入かと思われた時、ボールはガードナーから五十嵐圭へ、そして20メートル先のリングに向かって放たれたボールは、直接リングをスウィッシュ・・・・一瞬の静寂の後、会場は歓喜に包まれました。多くの新潟ブースターは両手を挙げ喜びを表現、素晴らしい勝利でした。


翌日の最終戦はチーム一丸・全員出場で勝利。ゲーム開始から池田やチャップマンがスリーを決め、ペースを掴むものの横浜は早いパス回しとスリーポイントで追いつく、2Qに入っても一進一退は続く、3Qに入り優樹、遥天翼そしてガードナーが爆発して一気に点差を広げる。4Qに入り横浜は、蒲谷・高島・ウォッシュバーンと連続してシュートを決めるものの流れは新潟のまま・・・・残り時間2分となったところで新潟は、本間遼太郎・八幡圭祐・田口凛を投入して全員バスケで勝利!

MVPは、開始早々からスリーポイントを決めチームを引っ張った、クリント・チャップマン。

MIPは、欲しい所でキッチリとスコアを挙げて貢献した 佐藤優樹。


正直、誰がとっても拍手を贈れるそんな一戦でしたね。


新潟と横浜・・・・新潟は、横浜にCSを阻止され、横浜は新潟に降格プレイオフホーム開催を阻まれる。何か因縁めいた関係?でもあるように感じられる両チーム。個人的には是非とも勝ち上がって来てもらって、来シーズンも共ににB1で切磋琢磨していきたいチーム。


気持ちの高ぶりを抑えきれない週末、あの怒涛のアルビレックスコールやディフェンスコールも当分の間感じられないと思うと寂しい・・・・そして色んな意味で驚きがあるであろうオフシーズンが始まりますね。

シーズン終了セレモニーについてはまた書きたいと思います。

2017年1月23日月曜日

名古屋D@アオーレ20170121-22

B.LEAGUE 2016-17 シーズン 新潟アルビレックスBB ホーム アオーレ長岡に 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ を迎えての連戦





21日 新潟 83 - 69 名古屋D

22日 新潟 74 - 85 名古屋D


21日 新潟 外国人オンザコート 2-1-1-2 に対し 名古屋D 1-2-1-2 。

本来優位に立たなければいけない1Q。五十嵐選手がシュートを放ち外れたところをチャップマンが決めてスタートポイントを挙げたものの全体的にしっくりこない。対する名古屋Dもシュートは決まらないものの笹山、張本らが決めてリードする。新潟としては1Qでリード出来なかったのが痛かったのだが、そこを切り替えて臨んだのが五十嵐選手。スリーポイントにターンノーバーを誘っての速攻。ペイントエリアからのシュートとスパーク。また終了間際には狙っていたというスリーポイントをブザービーターで決めて10点差をつけて前半を終える。

後半に入り、五十嵐選手からのアシストで公威選手のスリーが決まる。ここから公威劇場のスタート。ガードナーにダブルチームでディフェンスが偏ったところに五十嵐→公威とボールが巡り、シュートが決まる。このクォーターでも10点差を付け、20点差で最終Qを迎える。4Qに入っても公威はぶれず、プラスガードナー、チャップマンがいるわけだから完全に新潟ペース。しかしながら簡単には終わらないのが名古屋D、笹山がスリーポイントを4本連続で決めて意地を見せる・・・・が、新潟の勢いは止まらず、ゲーム残り3分半ところで優樹をそして遼太郎、八幡と控の選手を投入する余裕を見せ、またラストには八幡の今シーズン初得点も決まり勝利!




西地区2位でもあるチーム。強いという固定観念が非常に強く。ハッキリ言ってマイナス思考でのゲーム開始ではありましたが、ゲーム開始直後から 五十嵐圭選手がスパーク、またナゴヤDの守備が偏りがちなところを突いて、公威がスリーポイントを決めまくった。また、公威に隠れてはいるが天翼も2Qでポイントを挙げ、調子の良さを伺わせる。正直、4Q開始時点で20点差ついてはいたものの安心してみていられたのは、残り時間わずかな時間帯から・・・初日終わった時点では、シュートがあまりにも入らな過ぎて名古屋Dの怖さっていうのはあまり感じられなかった。



22日 外国人オンザコートは、前日と同様。

五十嵐選手のレイアップが決まり先制。名古屋D、前日は抑えられていたJB(ジャスティン・バーレル)がシュートを決める、続けざまに中東がスリーを決める。また新潟はガードナーの連続ポイントを決めるものの、名古屋DはJBがダンクと勢いをつけ、張本・中東らが続き名古屋Dリード。2Qに入っても名古Dのシュートは落ちない。特例君?(古いネ)の石崎やティルマン、前日から好調の笹山がポイントを稼ぐ、対する新潟は、バン・トリースがインサイドで奮闘するもターンノーバーが目立ちポイントできず、それでも天翼がドライブやスリーを決めて追いすがるものの17点差と大量ビハインドで前半終了。

後半に入り、チャップマンが決めまくる。また、天翼のインサイド、圭のジャンプショットも決まり始め一気に押せ押せの雰囲気!対する名古屋Dは、石崎ら日本人選手が決めて大きく崩れはしない・・が、17点あったポイント差は5点まで縮める。最終Q、新潟はガードナーがインサイドをアタックし早々にポイントをあげ追い上げのムードを創るもののシュートが決まらない・・・またターンノーバーが続きペースを掴めない。対する名古屋Dもミスが続くもののティルマンがスリーを決めて、思うように点差が縮まらない。それでも徐々に新潟がガードナー&チャップマンのシュートで追い上げる。競った試合も残り時間1分の所で、ガードナーからシュートファールをもらったJBが、何を思ったか再びシュートに行く、それを条件反射?でガードナーが叩いた・・・・倒れこむJBの横に立ち尽くすガードナーにアンスポがコール!その後大ブーイングの中ビデオ判定まで持ち込まれるものの判定は覆らず、JBのフリースロー4投が決まりほぼ試合は決定。その後ティルマンのスリー、ガードナーのゴール下が決まるも波乱なく試合終了。


何ともスッキリとしない後味の悪い試合。家に帰ってスカパーの録画したものを見るとファールを吹かれたのはガードナーは解った様子で審判を見ている。その後何を思ったか?、それともフォイッスルが聞こえなかったのか?再びジャンプシュートにいったJB。それをおそらくガードナーが条件反射で叩いてしまったんでしょうね。結果、ガードナーのファール+アンスポが下された。大ブーイングの中、新潟の抗議を受けた審判は、ビデオ判定を要求し何もコールなしで判定に間違いなしとのことでプレイを再開させた。ココが不味いよね。大型スクリーンに映し出せとまでは言いませんが、ジャッジを下した審判が両チーム及び会場にキチンと説明すべき事だと思います。まぁ個人的には、ガードナーの一方的なアンスポではなく、JBとのダブルファールじゃなかったかと思いましたけどね。


そもそも2日間通じて、笛の定まらない試合であった。ジャッジは両チームともお互い様の所があるからあんまりしつこくは言いたくないんだけど、獲るべきファールを見逃したり、スルーすべき所を獲ったり、あれトラベリング?っていうのもあったし・・・今朝の新潟日報によると昨日は大河チェアマンも視察に来ていた様子。いったい彼の眼には昨日の一連のジャッジはどのように映ったのか聞いてみたいですね。





2日間通してですが、日本人選手の活躍がほんと評価されますね。魔の2Q&3Qと比喩されていたシーズン当初に比べると大分安定してきました。しかしながら、畠山やバン・トリースが足の故障をしていたようですし、昨日も4Q途中から公威が足を気にしだし、試合終了後には片足を上げて退場していましたから、非常に気になるところ、また偏る出場時間に伴う選手の疲労、特に五十嵐選手や佐藤公威選手などフルに近い状態で出場している選手などは気になる所です。

次節は、琉球ゴールデンキングス。今節、アウェイで富山に連敗しているだけに次節はホームで何が何でも勝ちに来ると思われます。今シーズンはどこか勢いに乗っていないイメージがありますが油断は禁物。独特のリズムに乗せた早いバスケは脅威。気候のまったく違う地域でのげーむということで体調管理が大変だとおもいますが、キッチリ2つ勝って新潟に帰ってきてほしいです。










2017年1月20日金曜日

横浜@アオーレ20170118

1/17~1/19 全国各地で公式戦、平日開催が行われた。

仙台-A東京    2384人
秋田-北海道     2004人
琉球-京都    3112人
栃木-千葉    2752人
川崎-渋谷    1217人
三遠-富山    1749人
滋賀-名古屋D     1633人
新潟-横浜    1517人
三河-大阪    1809人  (B1)



他会場も同数くらいかと思っていたら、翌日他ゲーム会場の観客人数を見たら結構入っているので正直驚いた。それでもアオーレの構造の良さ、そして試合が接戦ということもあったこともあってか見た目の観客の少なさ以上に声がでていた会場。

その声は、同じくbj出身チームで幾度も熱戦を繰り広げた横浜。昨年末から公式戦連敗の新潟は、是が非でも新年ホーム初白星を取りたいとチーム・ブースター共通の想いがあの会場だったかもしれませんね。いい雰囲気の会場でした。

私も新潟市から仕事終わりで駆けつけて、正直行くかどうかも前日まで迷ってましたもん。幸いにして道路の雪も消え当日の天気も晴れ→雨だったこともあって行くことを決定しましたが、正直、来て良かった。あれだけエキサイトなゲームを見れて尚且つブザービーターで勝利!まさに一日の疲れがぶっ飛ぶ勝ちでした。


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話は変わりますが、新潟がサイト&ツイッターなどで使っている写真、歓喜をあげている中、横浜ウオッュバーン選手がうなだれている姿は、何とも対照的な一枚・・・一瞬、有明でブザービーターで負けた瞬間を思い出してしまいました。勝ち負けがあるスポーツだけにあるいみ残酷、しかしながら落ち込んではいられませんね、リーグ戦はまだまだ後半戦が続きますから!


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◎横浜戦を見て、印象に残った点

池田 パプ・ムールをよく踏ん張って抑え、ゴール下ペイントエリアに入れて得意のシュートを打たせなかった。自身もガードナーからのパスをきっちりとスリーを決める。

公威 対川村に対して相当気が入ったディフェンスをしてた。川村の上手さにやられ連続ファールを取られた時もあったが、すかさずスリーポイントを入れて挽回したのは成長の証。

圭 ほんとゲーム展開とチーム状態をよく感じて試合していると思う。チームの状況を見て停滞気味だと自らポイントし士気を挙げ、状況を見てファールをもらいFTを打つ。

天翼 スモールラインナップの新潟の選手の中にあって貴重な選手。体格もあって対するのが外国人であったり負担大は事実だが、攻撃面ではここのところインサイドへのアタックが目立って攻撃の幅が非常に出ていると思う、が期待するならばもう少しアウトサイドも得点に絡んで行って欲しい。

畠山 もう絶賛ですね。スティールはもちろんのことルーズボールやリバウンドなどボールに対する執着心を存分に発揮。あの小さい身体からどれくらいのエネルギーがでてくるのかというくらい熱いね。


川村 相手チームとはいえ、やはり彼はベストですね。庄司HCが思うように競った展開になれば成るほど実力を発揮しタフショットを決めてくる。怖い存在です。





新潟アルビレックスBB、今朝の新潟日報の記事を見ると戦力の補充はしないで現勢力でのレベルアップを計るという。千葉やA東京、今回の横浜戦でも見られた ガードナーに対しての厳しいディフェンス。チームのレベルアップ、これからこそはそ日本人選手の出番ですね、大いに期待してます。




2017年1月10日火曜日

天皇杯

第92回天皇杯 決勝  川崎ブレイブサンダース Vs 千葉ジェッツ

テレビでの観戦でした 88-66で千葉の勝利!

組織力の高い川崎を破ったのは、個々の選手がプロフェッショナル選手としての力(技術はもちろんのこと意識の高さ)が発揮された賜物のような感じがしましたね。千葉の選手の放っていたエネルギーはテレビを通しても伝わってくるものでしたし、昨年アオーレ長岡でのゲーム2や天皇杯でも感じた事。川崎の鉄壁の組織力を跳ね返した千葉のエネルギーはさすがでした。

bjリーグでプロとしてチームを立ち上げNBLに移籍。確かbjリーグ在籍中にも天皇杯に出場してレバンガに大敗を喫したことがありましたよね。その後NBLでも勝てないシーズンが続き、それでも沢山のブースターが会場を埋めて歓声を贈る。色んな経験が今回の結果につながったのではないかと思いますね。


千葉ジェッツ 優勝おめでとうございます。


“ ありがとう ”


2017年01月8日(日曜日)新潟日報に掲載された 「 ありがとうの花伝言板 」






純粋に新潟に来てくれてありがとうと言いたい。同じことは、五十嵐選手だけじゃなく天翼選手や畠山選手・・外国人選手やアルビBB全選手にも言えることかもしれない。

こう言ってしまっては、今までのチームに失礼なのかもしれないけど、今シーズンのチームは負けて嫌になったり頭に来ることがないんですよね。同じ負けでもどこか可能性を持った負けをしてくれる、次に期待を寄せることができるチームなんですよね。だからかな今シーズンは勝った時は、今までにない位嬉しさがこみあげてくる。そんなチームだからこそ応援したくなる。

オールスターを挟んでの後半戦も来週から始まります。否が応でも期待しちゃうし、応援にも熱が入ります。


2017年1月1日日曜日

2017


迎春

2017 元旦  本年もよろしくお願い申し上げます。

Selfishness 




2016年11月24日木曜日

横浜@アオーレ20161123

B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB ホーム アオーレ長岡に 横浜ビーコスセアーズを迎えての公式戦。

前節から2日空けての試合、またこの試合後は2日空けて翌節という変則日程。


前節はアウェイで連勝をしているが、前週の川崎戦の敗戦を引きずっていないか多少心配しながら観戦。

横浜は、アップから川村が不在。どうやら欠場の様子。十中八九新潟の勝ちが予想されたが、前節新潟は、五十嵐・天翼抜きでも勝った経緯があることもあって油断はできない。こういう時こそ欠場した選手の穴を埋めようとチーム力が増してまとまるもの。しかしながら、油断禁物!一番その辺のことを分かっていたのは新潟アルビレックスBBのチームだったように感じました。


新潟 80 - 62 横浜

この日の外国人選手出場人数は両チームとも  「 2 1  1  2 」

スタートからガードナーが飛ばす、インサイド・スリーと決め新潟のペースで試合が進むかと思われるが、横浜もインサイドのウォッシュバーンを中心にポイントを重ねる。新潟横浜ともにターンノーバーが出て、なかなかポイントに結びつかないが、そんな中でも新潟は遥天翼、横浜は高島・竹田謙がいい動きを見せてゲームを盛り上げます。新潟は1Q途中からPGを畠山に変更。果敢にスティールを狙う彼のスタイルは、見ていてワクワクする。パスを廻す五十嵐とは違ったスタイルで相手チームもやりずらそう。後半に入り、横浜・高島に連続ポイントを獲られるも新潟は慌てない。池田・公威・天翼の日本人が魅せる。池田も完全に自分のスタイルが戻ってきたように感じられる。この3選手が躊躇なくシュートに行ってくれてポイントを稼いでくれると2Q・3Qの攻撃が非常に楽になる。リバンドは、バン・トリースがキッチリとってくれるし、非常に流れがよくなってきているのは事実。3Qまでどこか横浜に合わせていた?感じもするペースだったが、4Qに入ると一気に新潟ペース。畠山がスティールし、チャップマン&ガードナーにアシストパスを決めまくる。5分を切ったところで20ポイントの差をつけてリード。新潟は、本間遼太郎や今まで出場機会のなかった八幡圭祐も出場、本間はフリースロー&スリーポイントシュートをキッチリ決め、八幡はポイントこそ挙げることはできませんでしたが、小気味よい動きを見せてくれて見事 勝利!!




新潟は、非常にチームやブースターがいい雰囲気。

MCの「残念」の一声もありましたが、畠山のエンドラインでのプレイやチャップマンの度重なるシュートミス。普通ならば嫌~なムードが流れそうなところなんだけど、引き揚げたベンチを見ると選手が笑顔でコミュニケーションをとっている。また、本間選手は八幡選手の出場に対し会場全体で割れんばかりの拍手で激励。またゲーム終了後のコートを廻ってのハイタッチでもキャプテン公威が、一番最後から廻り、席が後ろでハイタッチできないブースターにも手を振り、時にサインをしハイタッチしながら廻っていたのが非常に印象的でした。


考えてみれば10月16日から、1ケ月以上も間が空いてのアオーレでの試合。変則日程ながら3600人を超えたブースターがまさにアルビBBを欲して会場に来て、アルビBBがそれに応えてくれたゲーム。盛り上がらないわけがないですね。


今週末から、また厳しいアウェイ戦 (渋谷・滋賀)が続きますが、このままの雰囲気で勝利してアオーレに帰ってきてほしいですね。

2016年11月21日月曜日

川崎@東総合20161120

B-LEAGUE2016-17シーズン公式戦 新潟アルビレックスBBは、ホーム新潟市東総合スポーツセンターに 中地区首位 川崎ブレイブサンダーズを迎えての連戦。20日のみでしたが観戦してきました。

アオーレ長岡にホームが移り、新潟市内では今シーズン初めての試合。しかも相手は前節に大敗を喫している川崎。盛り上がらないわけがありません。開場を前に並びましたが、どの列も長~く伸びて、試合前から期待感が膨らみます。


ゲーム前から、入念なマッサージを受けているのは五十嵐圭。また他の選手もいい表情でアップをしていたのが印象的。


新潟 80 - 83 川崎





新潟・川崎 共に 外国人 「 2  1  1  2 」

さてゲームは、新潟と川崎が一進一退の攻防。序盤新潟がリードするものの川崎がすぐに逆転。淡々と得点する川崎に強さが感じられます。ファジーカスはシュートを放つ場所に関わらず決めてくるのでほんと気の抜けない相手。2Qに入り、バン・トリースがブロック・リバンドと存在感を見せる。地味ながらもキッチリと仕事をこなす彼はほんと好印象。もう少し出場時間を与えたらもっといい働きをするのではと思います。前半終了で36-38 ラストのファジーカスのスリーが余計だったね。

後半に入り、川崎の辻がタフショットをバンバンと決める。いつもならここでずるずると点差が広がっていくんだろうが、新潟は違った!池田が連続でスリーを決める。流れは簡単に川崎には渡さない。またクォーターエンドにはブザービーターで五十嵐がスリーを決めて3Q同点のまま最終Qへつなげる。最終Qに入り、川崎は辻のタフショット、ファジーカスのインサイドが決まり、10点差まで引き離すものの、チャップマンのインサイドが決まり始める。途中、不可解なアンスポを吹かれるも畠山からのアリウープやキレキレのダンクを決めて流れを作る。一進一退の攻防が続く中、試合時間も2分を切ったところでチャップマンのスリーが決まり、土壇場で逆転。五十嵐が栗原のファールをもらってフリースロー・・・・・・ここで決めてればっていうのはあるけど、結果は2本とも外れ。対する川崎は、辻がフリースローを決めて再逆転。新潟は残り数秒からファールゲームに入るも最後の畠山のスリーがはずれ万事休す。

負けたことは非常に悔しいながらも充実感のある・・・・先につながる、次こそは、と期待させる敗戦だった。


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個別の感想・・。


・辻直人:相手チームながら、抜群のボールコントロールとスリーポイントシュートの正確性。あれだけのタフショットを決めてくるのは、ほんと圧巻。それにシュートを放つ度、会場の相手チームのブースターから悲鳴とため息がでるのは、解るね。


・五十嵐圭:前日のゲームは見ていないのでその辺は何ともいえないが、マッチアップしていた辻に抜かれることも多々・・・前日大活躍した疲れが残っている?しかしながら、早いパス回しはいいし畠山への絶妙のアシストパスは流石でしたね。

・佐藤公威:チームディフェンスに徹していて、絶対辻には抜かせない&打たせないという気迫がみなぎってました。ファールが重なったのが非常に残念。

・遥天翼:ママドゥ不在とはいえ、2Q・3Qでの永吉祐也とのマッチアップは結構きつそう。それでも経験からくる動きで永吉を2ポイントに抑えたのは流石です。

・チャップマン:彼との場合、審判との戦いも一つあるわけで・・今回もアンスポを吹かれ嫌~な感じもあったんですが、レイアップやダンク、アリウープを決め自ら気持ちを高めていった感がありましたね。そして吸い込まれるように決まるスリーも・・・個人的にはラスト、チャップマンに打ってほしかったと思いましたね。モッパーへのヘルプも集中し一生懸命だからこその結果。

・ガードナー:ファジーカスとのマッチアップは体力・気力共にキツイはず、それでも器用にゴール下では、相手選手を交わしシュートを決めてくる。ゴムまりのような柔軟な筋肉、そして時折見せる愛嬌のある仕草は、いいよね。

・池田雄一:健在!彼のスリーが待ち遠しかった。まだまだ、本調子ではないような感じはしましたが、シュートが入ったことでディフェンスやリバウンドでもいい方向に向かってきている感じはします。


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川崎にしてみたら、引き離しても引き離してもその度ごとに追いついてくる まるでスラムダンクの「山王vs湘北」を見ているかのよう・・・結果には、湘北=アルビBB 同じように勝ちを得ることはできなかったですが、ある程度、完成しているように見える川崎のバスケに対し、新潟のバスケはまだまだ発展途上、抜群ののびしろを持っているチーム、3月に場所を同じくして行われる再戦がほんと今から楽しみです。

2016年10月24日月曜日

B1中地区 一巡。

今シーズンシュートを放っても、何かいまひとつ抜け出せていない印象が強かった池田雄一選手が、横浜ビーコルセアーズ戦(10/22)で7ポイントをあげた。

公威は、日立戦でアイラを抜きポイントを挙げ旧NBLチームに勝つことで大きな自信を得。

天翼は、三遠戦で二桁ポイントをあげ、横浜戦でマッチアップしたパプを抜いて外角だけでなく速さを見せつける。

優樹は、粘り強いディフェンスとボールへの執着心を見せ存在感を発揮。

そして、昨シーズンとは大きく違うのは、PGとして 五十嵐圭 畠山俊樹 という確固たる選手がいることでしょう。しっかりとゲームを組み立て、アシストを決め、時にポイントを重ねる。この存在感は大きいですね。

そして、外国人には今シーズンの得点ランキング上位に位置する クイント・チャップマンとダバンテ・ガードナーがいる。そしてもう一人 ステーブン・バン・トリース。まだまだ安易なミスが出るときはあるものの堅守でリバウンドを取りチームを締める。


9月末に開幕して 第五節で中地区をひと通り対戦、戦績は5勝5敗。川崎には大きく力の差を見せつけられた感もあったが、その他の4チームに対しては充分に互角に戦えている。今週末の上越・富山戦からは、ホーム&アウェイを入れ替えての中地区戦。当然一筋縄ではいなないゲームが続くこととなるでしょうが、相手のチーム分析を再び行いコミュニケーションを図り、勝利に結びつけてほしいですね。

ただ心配なのは、疲労と怪我ですね・・・日本人ビッグマンが少ないことでマッチアップするにしても大きな負担がかかっていると思いますから、ほんと注意してほしいですね。

2016年10月4日火曜日

渋谷@アオーレ20161002

B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB サンロッカーズ渋谷をホームに迎えホーム第二戦。


 新潟  76 - 66  渋谷


前日ほどではないものの 4800人を超える観客の見守る中 ティップオフ!



外国人は、 新潟は前日同様 2-1-1-2  渋谷も新潟に合わせるかのように 2-1-1-2

ガードナーのポイントで先制した新潟は、天翼がファールを取られるもジャンプショットを決める。その後も五十嵐やチャップマンのシュートが決まりいい流れを作る。また開始直後から良い動きを見せていた公威がスティールを決めガードナーのシュートを呼び込む。渋谷もグインやアイラが決めるものの新潟優位のまま1Q終了。2Qに入り開始早々公威がスリーを決める、渋谷も日本人ビッグマン満原が決まるも流れは、新潟。4分が過ぎたところで、五十嵐に代わり本間遼太郎が出場。ターンオーバーを見せるなど多少緊張も見られたが、スティーブンにアシストパスを決めるなどして持ち味を見せる。

後半に入り、再び五十嵐がコートイン!渋谷は、グインのカウントやベンドラメのシュートでポイントを稼ぐ、新潟はチャップマンのシュート等が決まるものの、渋谷が猛攻をかけ清水太志郎のスリーが決まり逆転される。逆転した渋谷はベントラメや満原のシュートで引き離すものの、新潟は五十嵐の起死回生のスリーポイントシュート2連発で、1点差に詰め寄る。会場の雰囲気は一気に追い上げムード。最終Q、天翼のスリーが決まり新潟が逆転!ガーデナーがカウントをもらい吠える!渋谷はグインがシュートを決めるも単発に終わる。逆に新潟は、チャップマン・五十嵐・ガーデナーとファールからのフリースローを決め点差を広げる。その後も五十嵐のパスからのダンクをチャップマンが決める。渋谷はアイラが何とかポイントを挙げるもののファールゲームに持ち込む、最後はファールからのフリースローを五十嵐がキッチリと決めて新潟が待望のホーム初白星を飾る。


MVPは、クリントチャップマン。インサイド・アウトサイド共にポイントを挙げ24得点。前日の30得点し文句なしのMVP。




そして何と言っても、3Qの五十嵐のスリーポイント連発は、大きなポイント。あれで会場もチームも一気に追い上げムードになりましたからね。畠山がコートに出られない中、彼にかかる負担は必要以上に大きかったはずでしたが、見事に結果をだしてくれました。素晴らしい活躍でした。


前日は、どこか気負いが感じられた公威は、スタートからスリーやミドルを決める、また、前日はゴール下に走りつつもシュートにいかず出どころを探していた公威がアイルをかわしドライブを決める。迷いのない本来の動きが見えました。


それに2Qは、チームとしてほんと良く頑張ったと思いますね。あそこで踏ん張りきれなかったら3Qの追い上げはなかっただろうに、渋谷は点差が縮まってもいつでも引き離せるようなある意味余裕すら感じさせる雰囲気だったけど、最終Qで逆転した後はそういう感じは見て取れなかった、確実に焦りがでてましたね。


何はともあれこの1勝は大きいですね。どこかに抱えていた旧NBLブランドに対しての気負いというのが多少取れた勝利ではなかったでしょうか。

2016年10月3日月曜日

渋谷@アオーレ20161001

B-LEAGUE 2016-17シーズン 新潟アルビレックスBB サンロッカーズ渋谷をホームに迎えホーム開幕戦。


 新潟 72 - 76 渋谷


超満員5200超の観客の元、ティップオフ!



新潟は外国人 2-1-1-2  渋谷は 1-2-1-2でスタート。
渋谷がスタートポイントを挙げるも新潟も#13チャップマンがエンジン全開でアウトサイド、インサイドへのドライブを見せポイントを重ねる。渋谷も帰化選手#33アイラがスリーポントを決め一進一退が続く、2Qに入り外国人選手が一人しか使えない新潟は、スモールラインナップながらもスティーブンや#54ガードナーが気を吐きリバウンド、ゴール下と頑張りを見せる。また、#3PG畠山も小気味よい動きでスティールやドライブを決めて見せる。後半に入り、渋谷が徐々に点差を詰めてくる。また、スタートからいいリズムを作ってきた畠山が速攻からのシュートの際、ゴールポストに激突退場・・・・それでもガードナーや五十嵐がポイントを重ねる。公威もシュートが決まりだすものの新潟のディフェンスが緩くなった隙を見て逆転される、その後も新潟は粘り強く追い上げる。最後はファールゲームに持ち込み4ポイント差まで詰め寄るも、最後の一本が決まらずにゲーム終了。


スタートは何だか渋谷(日立)っていう NBLのブランドに惑わされるかのように公威絡みのターンノーバーが観られる。それでも移籍組の五十嵐・畠山。外国人選手のチャップマンやガードナーが頑張りを見せ、天翼もディフェンスに苦しみながらもディフェンスを惹きつけてアシストパスを見せる。後半に入り、互角に渡り合えることを確信してか堅さの取れた公威のシュートが決まり始める。しかしながら池田は、放つシュートことごとくリングに弾かれ決まらない。結果論から言えば畠山選手が退場した3Qもう少し頑張れたらまた結果が違ってきたようにも感じますが・・・結果論ですね。

それでも、渋谷と十分に戦える、勝つチャンスは絶対にあるということが11年ぶりのゲームで分かったことは、非常に大きい収穫だったと思います。



それにしても 渋谷のアイラはすごかった・・・・あそこまで入れられるとほんと手の付けようがないね。それに旧NBLのチーム全体に言えるのかもしれませんが、ディフェンスのプレッシャーがやはり激しい。また、ほとんどの選手が自分より大きい選手とのマッチアップになるわけでその辺の体力の消耗も感じてくるのかと心配でもあります。




2016年9月20日火曜日

奈良@20160919十日町PSG

ふ十日町市総合体育館にておこなわれた 新潟アルビレックスBB vs バンビシャス奈良 のプレシーズンゲームを観戦。

新シーズン開幕まで、数日に迫って新潟がどんな風に仕上がったのか?また数日前に佐渡で信州相手に行われたPSGのように圧勝するのか?新加入選手はどんなプレイをするのか?など興味深々なゲーム。


新潟 64   - 75   奈良


しかしながら、ゲームが始まり蓋を開けてみれば・・・・ミス連発、パスミスや連携ミスはもちろんのことチャンスボールからのイージーシュートをミスしてブースターからため息が漏れるようでは・・・・相手が格下のB2所属のチームであっても勝てるわけがない。



個々の選手の感想は・・・


畠山俊樹選手は、一言でいえば魅せたね。 スピンムーブやドライブテクニック・アシストパスは見事でした。3Qの逆転は彼の独壇場といってもいいくらいでした。

五十嵐圭選手は ゲーム開始からスリーを決めてポイントを重ねた。しかしながらボクらの時代 で触れていた 点を取りたい、目立ちたい・・・・・まぁあの展開では仕方がないのかもしれないけど、本当にそんなプレイをするとはね。


しかしながら畠山や五十嵐しかり・・・あれだけチームバランスが崩れていて、ゲームを成立させて、尚且つ勝つためには、PG自らがポイント獲ることは仕方がなかったこと。ゲーム序盤から見て取れたアンバランスさを把握できていなかったベンチにも大きな責任はあると思う。





遥天翼選手は、スタートこそ勢いもあってオフェンス・ディフェンスともいい動きを観せてはいたんだけど、結局息切れ状態・・・・相手チームの本多や寺下はアウトにインサイドに果敢に攻めてポイントを重ねる中、あそこまでシュートが入らないと正直、意気消沈してプレイに影響してしまうのもわかるけどね。






池田雄一選手、とりあえずは怪我からの復帰おめでとうといったところかな。怪我する前にどの程度戻っているのかは不明だけどスリーも決めたし、今後に期待。でも、池田は、新潟の生え抜きでありベテラン選手、もう少しチームをまとめるための行動をとって欲しかった。


佐藤公威選手、ファールトラブルで意気消沈している気持ちもわかるけどやっぱりもっと声だしてチームの指揮を高めなきゃいけないよね。例えベンチからでも・・・またプレイで言えばアウトサイドが入らなきゃインサイドにドライブに行けばいい、入らなくてもファールもらえばチームに勢いはつく、そこはやっぱりキャプテンなんだから。


個人的には、どんなに五十嵐や天翼の移籍組が注目されがちだけど、やはり池田や公威が中心になっていかなければ新潟のチームじゃないし、彼らの活躍やリーダーシップをブースターも望んでいる。




開幕をワクワクしながら待っていたわけだけど、新潟はもうちょっと後にしてくれって・・・・(笑)正直、どれだけ改善されるのかわからない。もうここまで来たら技術的云々より意識の問題大きいのかぁなんて思いますね。

2016年9月12日月曜日

東京Z-群馬@20160911PSG

東京 大田区総合体育館で行われた アースフレンズ東京Z Vs 群馬クレインサンダース のプレシーズンゲームを観戦。

新シーズンになって初のゲーム観戦。


観客は、600人を超える程度・・決して多くはない観客でしたが、開幕目前の両チーム、熱のこもった一戦が行われました。

東京Z 70 - 57 群馬



東京Zは、カズ(中川和之)欠場、外国人選手も2人の登録ということで、個人的に戦前の予想として群馬の勝ちかなぁと思っていたのですが・・・1Qで付いた差が縮まることなく東京Zの勝利。東京Zは、ホーム開催ということで落ち着いてプレイしていましたが、群馬は全体的に浮足立って、ボールが手につかない様子、何でもないボールをファンブルしたり、パスミスや連携ミスがでて結局波に乗れぬままゲーム終了してしまったように思います。


bjリーグに籍をおいていた群馬 と NBDLの東京Z。日本人フォワードの選手の実力?経験?の差っていうのは多少なりともあったようにも感じられた。全てのチームに当てはまる事ではないかもしれないけど、外国人選手が変動するわけで、その時のマッチアップ次第では優位不利っていうのはもしかすると随分数字にでてくるのではないかと思いましたね。


そして久しぶりに見たのは、群馬の平岡HC。新潟退団後は見ることはなかっただけに感慨深かったですね。しかも、同じチームには、ワラ・根東・TK・高木と揃っているわけですからね・・(笑)。また東京Zには、ザッカリーアンドリュース。人懐っこい笑顔で旧知の平岡HCや根東選手などと握手をし懐かしむ姿は好感が持てました。またプレイでもダイナミックなモーションからダンクを見せて調子の良さをアピールしてました。今シーズン、彼の活躍も楽しみです。



開幕まで2週間を切って、新潟も今週末には 信州を佐渡に 奈良を十日町に迎えてプレシーズンゲームが行われます。時期的にそろそろチームの形というのも出来上がりつつあると思いますので、楽しみにしてようと思います。。

2016年7月6日水曜日

契約合意

富山と継続契約合意が発表された城宝選手。


いやらしくて上手く、あの勝ちに対する執念は見習うべきものがありますね。・・・・彼ほど味方にすると頼もしく敵に廻してこれほどやっかいな選手というのは、そういない(笑)


また新しい記憶としては、ファイナルで負け他の富山選手が引き上げる中・・・最後までブースターや支えてくれた人と握手やハグをし、秘めた表情で琉球・伊佐勉HCの勝利者インタビュー中に引き上げる姿が印象的でした。



彼の所属したチームと言えば・・・・


大阪 → 東京 仲村直人の優先交渉権と交換で移籍

東京 → 滋賀 板倉令奈の優先交渉権と交換で移籍

滋賀 → 富山 FAでの入団


何だかんだといっても、チーム事情での移籍・契約が多かった彼ですが、富山には新シーズンで6シーズン目、フロント問題で多少揺れていた富山ですが、城宝契約という明るいニュースは、チームを支えるブースターにとっては明るい話題ですね。

2016年6月27日月曜日

リーク


月曜の朝から朗報! 新潟日報の1面、この日(6/27)の主要記事の見出しが掲載される欄に 五十嵐圭選手新潟への写真付きの文字が掲載。スポーツ面での文章は以下のよう・・・


抜粋...
元日本代表五十嵐が新潟加入へ上越市出身 経験豊富な司令塔
 バスケットボール男子、Bリーグ1部中地区の新潟アルビレックスBBに、上越市出身で元日本代表のガード、五十嵐圭(36)=直江津東中出=の加入が濃厚となったことが26日、分かった。
 五十嵐は日立などを経て、昨季まで旧ナショナルリーグ(NBL)の三菱電機名古屋に所属。日本代表経験も豊富で、2006年の世界選手権では主力司令塔として活躍した。
 得点力や速さを生かしたドライブ、巧みなパスさばきが持ち味。年齢的にはベテランの域に入るが、昨季レギュラーシーズンは54試合に出場。平均11・3得点、2・8アシストを記録するなどトップクラスの実力がある。


それにしても今シーズンの新潟はリークが多いね。庄司HCに小川HC、そして五十嵐圭選手。新潟日報ということで堅い情報としてとらえてはいますが、知る方は早くわかって嬉しいものの 反面 内部からのリークだと思うのではっきり言ってあまり良い出来事ではないですね。




“自分を一番、必要としてくれているチーム” = “新潟アルビレックスBB”


結果的に新潟を選んだ理由というのは、これから五十嵐圭選手のブログ等で明らかになってくるんだと思いますが・・・・新潟に帰ってくるのなら、“ズバリこのタイミング”って時の移籍だけにほんと嬉しい限りです。

ただし、五十嵐選手も昨シーズン54試合に出場ということであっても、年齢は36才。全盛期を過ぎてプレイタイムを制限されるのは確実だし、今までの経験と実績から来るプレイスタイルをチームにどう生かしてくるのかは庄司HCの腕の見せ所。


そしてスター選手の加入で、新潟の選手本間選手や加藤選手等は、彼から吸収できるものは多々あるはず、いい刺激を受けながら自分のバスケットに生かしてほしい。またチーム運営・経済面でもスポンサー獲得、集客効果は大きなプラス材料になりますね。




そういえば、4月?5月初め頃だと思ったが、前HCの中村和雄氏が何かのメディアでこう語っていた。「PG不在の新潟にあってBリーグ1部で戦う為にはしっかりとした実力のあるPGが必要。一年がかりで口説いている・・・・」その選手が、五十嵐圭選手だったのかどうかは、今となっては解りえない事ですが・・・。


あと、個人的に新潟に来るんじゃないかと思っている日本人選手は2人。ひとりは県内出身選手で若手のビックマン。もう一人は、経験豊富なシューター。






この文章を書いているときに公式より発表! 

 7月1日(金)午後7時7分に重大発表!公開記者会見のご案内

新体制の発表と五十嵐圭選手の背番号(三菱 #7)の“7”にかけた重大発表でしょう。まぁ他の日本人選手の加入もその場で発表されると思いますし、今のところSNSを使ったネット配信も発表されておりませんので、公式もしくは公開記者会見ということなので参加された方々のツイッターでのつぶやきに期待しています。

2016年6月21日火曜日

小菅直人選手 引退

琉球ゴールデンキングスのサイトで小菅直人選手の現役引退が発表された。


#9 小菅直人選手 引退のご報告


個人的な想いは、庄司アルビBBにbjリーグ3度の優勝経験を注入してくれる小菅選手の加入を心待ちにしていた。


新潟時代、小松の台頭もあり、プレイ時間が限られて思うようにプレイできなかった姿は、見ているコチラも非常に歯がゆい場面でした。その後FAで琉球へ・・・環境が変わることで持ち前の運動量とジャンプ力、そしてシュート力が小菅選手を再び生き返らせた。そして忘れられないのは琉球での自身・初優勝時。紙吹雪の舞う中、手を合わせ天を仰ぎ涙する姿は本当に「コスおめでとう!」って叫びたくなった場面。

その後はなかなか生で小菅選手のプレイを見ることが出来なく、今年のファイナルズでの姿が久しぶりの姿でした。優勝もほぼ決まり残り時間わずかでの出場でしたが、エンドライン近くからのスリーポイントシュート!惜しくも・・決まりはしませんでしたが。。。あのシュートが最後になるとは。


優勝が決まった後、他の選手から少し間をおいて立ってセレモニーに参加していた小菅選手。。引退のコメントでもあるように「優勝して引退」。こういう画像を見るともう既に引退は決めていたんだなぁと感じますね。



          ※新潟時代の画像が出てきたので、掲載しておきます。



引退・・・・スポーツ選手ならば誰もが通る道なのだとおもいますが、寂しすぎます。


小菅直人選手 現役引退お疲れ様でした。 次のステージでの御活躍楽しみにしております。

2016年5月16日月曜日

優勝・琉球ゴールデンキングス

TKbjリーグ2015-16シーズン ファイナルズ 有明コロシアム 5月15日観戦。


前日のカンファレンスファイナルを勝ち上がった、イースタン・富山グラウジーズ、ウエスタン・琉球ゴールデンキングス。


熱戦を制したのは2シーズンぶりに琉球ゴールデンキングス。86-74で富山グラウジーズを下しリーグ史上最多の4度目の優勝を飾った。

沖縄の多彩はオフェンスとインサイドへのアタックが、富山の強力なディフェンスを乱し、オフェンスの歯車を狂わせていった。


ファイナルズMVPは、沖縄イバン・ラベネル選手。チーム最多の22得点気合のこもったプレイで見事MVPを受賞。




・・・やっぱり、無理して見に行って良かった。bjリーグが終わってしまったのは残念だけども、あの熱気と興奮はあの場にいてこそ感じられるものだとあらためて感じました。そしてあらためて今シーズンの琉球ゴールデンキングスの強さも感じられた一夜でした。