2014年10月6日月曜日

秋田@20141004東総合

TKbjリーグ 2014-15 シーズン いよいよ開幕。

新潟アルビレックスBB 開幕節、 ホームに秋田ノーザンハッピネスを迎えての開幕二連戦を観戦。


新潟 49 - 57 秋田 


前半 新潟は、スタートから気合入りまくりのディフェンス。サリバン、公威の連続シュートが決まりリードするも秋田は落ち着いて対処、田口や大塚、ボイキンが決める。また池田や小松が決めて突き放しては見るものの途中から出場のロビーが、ポテンシャルの高さを発揮。完全に彼のペースにはまる、また前半終了間際に決めた田口の連続スリー!点差的には新潟がリードしつつも既に秋田ペース。


後半 秋田が前半終わりのいい雰囲気のまま後半突入ディフェンスもタイトに。両チームともシュートの確立の悪いものの秋田が 田口・ロビー、ボイキンで決めに来ます。新潟は、池田が3Qに孤軍奮闘するもスコアは伸びず、最終Q、頼みのケネディ連発するも不発。結果、49-57のまれにみるロースコアで終了。



まったく、消化不良というか不甲斐ない結果。

秋田は、竹野負傷欠場、スティーブンス未登録という状態で万全ではない状態での試合。それでも新潟は勝てなかった。相手うんぬんより自分達に原因があったというのは明らか。スタートの悪い新潟は、一気にディフェンスからいい流れを生むも長くは続かず、唯一リードしたリバンドもセカンドチャンスを掴むまでにはいかない。4Qは、外国人3人と池田、公威というメンバー、TKがボールコントロールを任されプレイしてましたが・・・・ボールをさばけず、というか受けるプレイヤーがいない。結局、根東がコントロールしTKがシュートを放つというワンパターンしかなくなる。しかも入らないし・・・。それにモスも微妙でしたね。ロビーにはやられ放題だし、FTも決められず、マークすべき選手をマークせず・・・正直外国人選手のレベルの差というのを感じたゲームでもありました。




リーグでも、経験値豊富な日本人選手が名を連ねたチームなんだけどね、ここぞという時に決められないのは、やはりメンタルの弱さなんかなぁ。相変わらず、結果がついてこないのは、キツイわけです。


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